こんばんは。
さっそく更新が滞っていますが、気にしないでください( ̄∀ ̄)
さて。新しい部署に変わって、はや1ヶ月が経ちました。
「がんばるぞっ!!」てな感じで異動したはいいけれど・・・
も~引継ぎ・・・大変を超えた大変

3回は落ちました

でもなんだかんだで1ヶ月経った今、
「引継いでいるのは業務でなくて前任者の歴史だ
」という結論にたどり着きました
ひとつ質問したら10個答えが返ってきて、品番とか必死で必死で聞いてたら最後の最後に
「ま、今はない品番だから関係ないけど、昔はそんな処理をしてたこともあったわ。」
とか、
「これが間もなくこの扱いに変わるから気をつけてね」と言われて、
「それはどうやったらわかるんですか?」と聞いたら
「そんなにおいがする。」ニオイって・・・

ほかにも、
フォントの小さいデータ表のトータル欄の数字を「見えにくいから書いておかないとだめ」と
全部欄外に大きく書き写すこととか、
全て集計されて上司に提出済みのデータ3枚ぐらい集め、その一部分ずつをレポート用紙にまたまた書いて同じ上司に渡すことなどあるのです。
でもそれは私にはとても無意味な手間に見えてしまって。
ていうか明らかに無意味な仕事だ

その上司が必要な部分だけ見れば一瞬で済む話では

それが面倒ならばせめてその部分にチェック入れて提出ではダメ

と思えてならなかったので、最初に聞いたときに一度だけそれをやんわり訊ねたら
・・・秒殺でした
しかもそれ以降ことあるごとに、
「無駄で面倒だと思うだろうけどね」という枕詞が付くようになりました
とにかくPCあっても「よくわからない」という理由でほとんど手書きな上、オリジナルルールだからますます謎は深まる一方です(笑)
だからある日母に仕事はどうかと訊ねられ、
「(年齢も定年年齢だし、)この世代の人は全員手書きだから困るわ~

」と言ったらば、
「それは年齢ではないわよっ

お母さんは退職前に必要なものは全てデータ化してきちんと渡してきました


」
と述べられました。
それは失礼いたしました・・・(笑)
結局のところ、「やりやすいように変えてやってごらん」といわれても、
やっぱり何一つ変えてはいけません。
いけないのです。
それが引き継ぎなのです
こんな風に、地味~~~~にストレスが溜まっていきますが、私は元気です。
そしてその方にはこれでも感謝していますし、悪人ではありません。念のため
