アンパンマンの映画「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」を子どもたちと一緒に観に行ってきました。
3歳の次女はアンパンマンが大好きなので大喜び。
5歳の長女も、テレビ番組は卒業したものの映画には行きたいと言ったので、一家でイオンモール内の映画館に出かけることにしました。
大人になってからはアンパンマンを真剣に見ることはあまりなかったのですが、今回スクリーンの前で集中して見ると、新たな発見がいくつもありました。
特にばいきんまんの凄さや人間的な魅力には驚かされました。
これまで気づいていなかったのですが、見方によってはアンパンマン以上に高い能力を持ったハイレベルなキャラクターでした。
何もないところから木や鉄などの材料を集め、敵に対抗するロボットを作り上げるとは!
UFOも自作していたんですね。
また、泣き虫で非力なルルンに対して何度敵に倒されてもめげない粘り強さを見せたり、励ましたりするばいきんまんのいいアニキぶりには心を動かされました。
アンパンマンのようなストレートな優しさとは違いますが、ルルンの頼みを内心では面倒くさいと思いながらも結局助けてあげるところなど、人間味溢れる魅力に惹き込まれました。
鑑賞後も周囲から「ばいきんまんがカッコよかった」という声がよく聞こえてきました。
以前に観たしまじろうの映画の時も感じましたが、子供用の映画だからと侮れませんね。
テレビ番組よりも時間がある分、敵がとても強力でなかなか倒せず、皆で力を合わせてもダメで、最後にはルルンが勇気を出してようやく勝てた時には大きなカタルシスを感じました。
子どもたちも入り口で貰った勇気りんりんタンバリンを手に、熱い応援を送っていました。
そこまでは良かったのですが、映画館を出た後もイオンモールの中は遊び場や玩具屋さんなどトラップが多く、子どもたちが引き寄せられて夢中で遊ぶのでなかなか帰れませんでした😅
