今日、美容院で髪を切ってもらっている最中にスマホに着信がありました。



電話の相手は日本年金機構の委託会社を名乗り、私の氏名を確認してきました。

セールスではないと判断して話を聞いてみると、4月分の国民年金保険料が未納になっているとのことでした。

5月分は支払われているというので、確か5月頃に1年分を一括納付したはずだと思いましたが、念のため家に帰って確認することにしました。

家に戻ってスマホでマイナポータルからねんきんネットにアクセスし、月別の記録を確認すると、確かに4月分だけが未納になっていました。

請求書を探し出して確認すると、私が1年分納付したつもりでいた納付書は令和6年5月から令和7年3月までのものであり、令和6年4月分の納付書は別に存在していたのです。


なんたる凡ミス💦
すぐに4月分を支払って事なきを得ました。

サラリーマン時代は自動的に給与天引きされていたため、特に意識することなく支払が済んでいました。

しかし、今後は自分で責任を持って支払わなければならないことを痛感しました。

書類の確認を怠らず、しっかりと管理していくことが大切だと改めて感じました。