阪急交通社の夢組で予約していた雪組大劇場公演「ベルサイユのばら」のチケットが届きました。



今回はS席であるものの、具体的な列の指定はなかったため、期待していなかったのですが、案の定というべきか、2階6列目のサブセンターブロックでした。

この公演は咲ちゃんのサヨナラ公演です。普段は一度か二度観る程度の私も、今回は必死でチケットを確保し、週に一度のペースで観られるようにしました。

一つの公演を複数回観るのは初めての経験で、一度だけ観る時とは違った感想が生まれました。

席に関しては、一階席の方が舞台との一体感を味わえるため好ましく思っていましたが、二階席には段差がある分、前の人の頭が気にならないという利点があります。

一階席の方が舞台との距離感が近く感じられますが、今回のベルばら公演では男性客が目立ち、昨日は両隣と前が全て男性という珍しい状況でした。

前方に大きな人が座るかどうかは運次第ですが、複数回観る場合、心に余裕が生まれ、些細なことを気にせずゆったりと楽しむことができます。 

今回の公演では、客席降りの演出があるため、その場面では一階席の方がより楽しめるかもしれませんが、複数回観ることができるので二階席でも十分に満喫できます。これからの観劇日も存分に楽しみたいと思います。