昨日、咲ちゃんのディナーショー昼の部に参加してきました。
ファンクラブにも入っておらず、ファン歴も浅い私にとって、ディナーショーに行くのは夢のようなことでした。
ですので、ホテルの抽選に当選した時は本当に驚きました。
会場に入ると、ステージが前方にあり、10人掛けの円卓が縦9列✖️横5列で配置されていました。私の席は真ん中より少し後ろでしたが、ほぼセンター位置で、視界も良好そうだと感じました。
同じテーブルの方々と話すと、関東や海外から遠征して来られている方もいて、大阪でチケットを取れた自分は運が良かったのかもしれないと思いました。
美味しいランチに加えて、オリジナルカクテルもいただき、このひとときだけでも非日常を存分に楽しむことができました。
食事が終わった頃、スタッフの方が私たちの席のすぐ近くにお立ち台のようなものを設置され、驚きました。まさか、この至近距離で咲ちゃんの歌を聴けるなんて、なんて幸運なのでしょう。
ショーが始まると、その素晴らしさに引き込まれ、まるで夢の中にいるかのように時間が過ぎていきました。
気づけば予定の1時間を30分以上も超えていました。
トークの合間に鳴る時間の鐘も何度も聞こえましたが、会場の熱気に包まれ、もっともっと聞きたくなるほど楽しいひとときでした。
咲ちゃんが下級生たちに慕われる姿や、彼女の可愛らしい一面をたっぷりと感じることができ、また一緒に出演していた4人のメンバーたちも一生懸命で、その可愛さにすっかり魅了されました。
これからも、彼女たちを応援し続けたいと心から思いました。
咲ちゃんは、ショーの序盤と終盤の2回、お立ち台に立ってくれました。至近距離で見る彼女は、言葉にできないほど美しく、人間離れした存在感がありました。まるで現実感がなく、蜃気楼を見ているような感覚に陥りました。
昼の部があっという間に終わってしまい、まだまだ物足りなさを感じたので、夜の部の配信も見ることにしました。
夕食の準備や子どもたちの世話でゆっくり視聴する時間は限られていましたが、それでも見て本当に良かったです。
今回のショーで最も心に残ったのは、縣千さんがエリック役を務めたファントムの「You Are My Own」でした。この意外なキャスティングには驚かされましたが、縣さんの歌唱が予想以上に素晴らしく、咲ちゃんのキャリエールに渋みが加わったことで、非常に感動的なパフォーマンスとなりました。
咲ちゃんの話しぶりからは、東京公演の千秋楽まで男役を全力で極めるという強い意志が感じられましたが、なんとなくですが、その後には新しいステージが待っているのではないかという予感がしました。
おそらく、退団後も何らかの形で芸能活動を続けてくれるのではないでしょうか。
咲ちゃんが愛を込めて演じてきた男役としての姿を見られる日が少なくなっていくのは、名残惜しく寂しい気持ちもありますが、新たな道へ挑戦していく彼女を応援し続けたいと思います。
これからも彼女の活躍を見守り続け、期待を込めて応援していきたいと思いました。


