昨日の保育所でのクラス懇談会は、ある意味で目から鱗の結果に終わりました😱
毎年恒例の役員決めの時間があり、今年も例年通りイベント係の募集が行われましたが、事態は少し違った展開になりました。

事前に行われたアンケートによると、多くの保護者が「立候補者がいなければイベント自体不要」と回答。
その結果、今年度のイベント係は誰も名乗りを上げず、結局、イベントは中止に至りました。
これまでの懇談会では、立候補者がいない場合は抽選で役員を決定していましたが、それに伴う不公平感を避けるために、現在はこのような決定が下されるようになりました。
共働きが一般的な現代では、多忙を極める保護者たちにとって、さらなる負担は望ましくないのが現実です。
保護者間のコミュニケーションも以前に比べて最低限のものになりつつあり、それが今後の保育所の運営や役員の在り方にどのような影響を及ぼすのか、引き続き注目していきたいと思います。
時代の流れに即した適切な対応が求められる今、私たち保護者も新しい形を模索し、子どもたちにとって最良の環境を提供する責任があります。
