中山記念展望
馬場 Aコース
だいたいオーシャンステークス展望での結論と同じ、天気も土曜より日曜の方が雨は降らなそうなので馬場予想は割愛。
過去10年
振り返ってみると中山巧者が強い印象で18年19年とウインブライトが連覇、21年23年でヒシイグアスが優勝、19年20年とラッキーライラックの2着だったり、皐月賞馬の活躍、ドゥラメンテは良い時期でしたが晩年のロゴタイプが3着だったりジオグリフも3着。去年は1着のシックスペンスは中山では4戦4勝で未だ無敗という馬なので、このコース相性というのはかなり重要かな。
血統
トップはドゥラメンテで勝率15%単勝回収率247%でぶっちぎり。その次がリアルスティールの17%93%とかキズナ14%92%とかになってくるので、ノーザンファーム繫養の芝ダ両刀種牡馬がこのコースで走ってくるのかもしれません。
注目馬
エコロヴァルツ
メンバーの中では一番中山コース適正は高そうかな。去年は2着でしたが3着のソウルラッシュに1馬身以上離してもいるわけで、前走の福島記念では特に3.4コーナーの勝負所でかなり外を回されて不利に立ち回っていた印象なので、内容は悪くなかったと思います。今回好相性コースに戻って期待。
レーベンスティール
正直、このレベル帯だったら勝ってほしい能力は持っていると思ってますが。
中山では3勝、セントライト記念とオールカマーを勝っていて相性は良さそうですが、4走前のAJCCでは12着大敗。まあこれはタフな馬場コンディションでの競馬だったので度外視で良いでしょう。最終決定は土曜日の予想ブログで書きますが、ここで負けて良いのはエコロヴァルツだけかなと思っています。