
TROUBLEGUM / THERAPY?('94)
アイリッシュ・ハードコア・パンク・バンドの4thアルバム。これは、当時ポップ・パンク的な要素を持った好アルバムだったので、全世界で50万枚のセールスを記録。日本では、オールマイティのリッキー・ウォーリックがフェイヴァリット・バンドとしてよく口にしていたので知っている人も多いのでは?
これは勿論彼らの代表作であります。クリス・シェルドンのプロデュースも最高。

SEMI-DETACHED / THERAPY?('98)
同バンドの6thアルバム。「チャーチ・オブ・ノイズ」のポップさ加減は言うまでもなく最高なんだけど、曲によってはハードコアそのまんまのアプローチも目にするので、厳しいかな。好き嫌いな曲がハッキリ別れます。
『So Much For The Ten Year Plan 』('00)というベストアルバムがあるので、これで十分かと。廃盤も多いしね。
4/20のプレイリスト
「コンプ / 奥田民生」('05)