BETTER DAYS

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自他共に認める音楽バカ。売上云々ではなく、良質な音楽を紹介します。

Amebaでブログを始めよう!

Word Of Mouth / Mike + The Mechanics 03111【新品・UK盤】


昨日レビューしたマイク・ラザフォード(Genesis)のバンドが91年にリリースされた3rd。2nd『The Living Years』('89)の大ヒットからバラード調が主ではなく、ビートの効いた曲調にしようと意図されたと聞く。このアルバムは1st、2ndと比べれば曲のレベルが落ちますね。日本ではアサヒ・スーパードライのCM曲に使用されたのが懐かしいですね。全英チャート11位を記録。



Road / Mike & The Mechanics 03211【新品・UK盤】


看板二大ヴォーカルの一人、ポール・ヤングが亡くなり前作『Rewired』('04)では、Mike + The Mechanics + Paul Carrackという名義でリリースされた。その後、マイクは再結成Genesisでの活動がメインとなり、バンドはしばらく休止。今作のリリースではポール・キャラックをメイン・ヴォーカルに立てずに、黒人ヴォーカリスト、アンドリュー・ローチフォードをメインにカナダ人のヴォーカリスト、ティム・ハウワーも2曲に参加。ヴォーカルが変わると雰囲気も変わっているが、少しAAA路線を狙った感がある良質ポップロック。マイク・ラザフォードは一貫してこの路線はぶれない。名義もMike & The Mechanicsに。プロデュースは、おなじみクリストファー・ニールとマイクの共同プロデュース。


Blood / Candy / The Posies 03311【新品・日本盤】

パワーポップ系のバンドながら、オルタナティヴ的なアプローチで90年代初頭に人気を博したPosies。1998年に活動休止したが、2005年に復活し『Every Kind Of Light』をリリース。私は復活する数年前に彼らを知ったばかりで、ちょうどパワーポップというパワーポップを聴き漁っていた時期でした。復活後、買おう買おうと思っていたらいつの間にか7年も経過していたという... この最新アルバムは日本盤でボーナストラックが7曲(ver違いにデモ)も収録!良く言われるBeatles直系の爽快なパワーポップ。アレンジはとてもシンプル、またそれがメロディの良さを際立ててると思う。ゲストにリサ・ロブシンガー(Broken Social Scene)、ヒュー・コーンウェル(ex-The Stranglers)、ケイ・ハンリーもゲスト参加。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2009年を振り返ってみますが、皆さんどうだったでしょうか?昨年はプライベートな面では色々なことがあって忘れられない年になると思います。今年は昨年以上に忙しくなると思うので、ブログも突如休止と言うこともありえるかもしれません。

音楽ニュースではユニコーンが元旦に再結成を宣言し、水面下で行われていたレコーディングによる復活第一弾アルバム『シャンブル』をリリースし、全国ツアーとフェスに明け暮れワタシのようなリアルタイム世代のファンを歓喜させてくれました。また、昔よく聴いていた日本のキング・オブ・ロックであるゴッド・ファーザー、忌野清志郎や元ミッシェル・ガン・エレファントのアベフトシが亡くなりショックを受けているところ、何とワタシが最も期待していた若手のホープ、フジファブリックの志村正彦がクリスマスイブに急逝と耳を疑ってしまうようなことがあり、未だに信じられません。

アルバムベスト10については1年間お買い物日記を続けたので、説明は省略させてもらいますので、あしからず。

ベストアルバム部門(順不同 from A to Z)

01.Bible Best / Diane Birtch
02.Chronicle / フジファブリック
03.21st Century Breakdown / Green Day
04.Rainbow Magic / 高野寛
05.All Quiet On The Noise Floor / Jason Falkner
06.No More Stories Are Told Today Sorry... / Mew
07.トライアングル / Perfume
08.Let's Change The World With Music / Prefab Sprout
09.ハイファイ新書 / 相対性理論
10.Chamble / Unicorn

例によって順不同です。昨年は、ユニコーンや高野寛、Prefab Sproutといった90年代に活躍したアーティストが復活したり、活動再開したりで非常にノスタルジックな郷愁が心地よく童心に返りライブへも行ったりもできました。その復活したアーティストのアルバムはどれもよくできていて、いずれもよく聴きました。次点は、Bon Jovi、John Mayer、Manics、Weezer、Wildheartsなどなど。いずれも良いアルバムでしたが、贔屓目でみたくないのでかえって厳しくなるんです。どうしてもハードルが高くなっちゃうんですね。U2やFranz Ferdinad、Arctic Monkeys、といったUK勢の新作ははどれもいまひとつでした。(好みではなかった。。。)
選出した10枚はベテランアーティストのアルバムばかりになりましたが、年末に聴いた昨年のブライテストホープであるダイアン・バーチのアルバムは目から鱗でした。これは必聴!!!

ベストリイシューアルバム部門

The Beatles (Long Card Box With Bonus DVD) & The Beatles In Mono / The Beatles

リイシュー部門は9月に世界中が共通のお祭り状態になったBeatles待望のリマスター盤です。当初ステレオ盤でけを入手するつもりが、気付けば在庫がなくなってしまうという強迫観念からモノ盤まで入手してしまって、聴きまくりでした。楽しかったし再発見できました。

ベストライブアルバム部門

051015 Live from “CARAROCK FESTIVAL 2005” / 石田ショーキチ With Caramelbacks

ライブ盤は、Wildheartsのジンジャーのソロ『The Great White Monkey』の完全版や高橋幸宏の『A Night In The Next Life』の完全版のリイシューが出ましたが、この石田ショーキチ師匠の2005年にScudelia Electro解散後にソロとして初のライブを行った音源が何故か今頃リリースされまして、現在も尚追求し続けるエレクトロとロックの融合をこのライブではハードロックver.で聴くことができて幸せ一杯です。それも師匠以外のバックメンバーがいずれも百戦錬磨の強者揃いのテクニシャンばかりという。。。曲もScudelia時代の曲オンリーだから非常に懐かしいし勿論珠玉の名曲ばかり。

ベストチューン部門

01.Live Before You Die / Bon Jovi
02.光と影 / ハナレグミ
03.Re:Birth / 米川英之
04.Peeled Apples / Manic Street Preachers
05.サムライダーのテーマ / 村松ショータローとニューインディアンデスロック
06.Guiding Light / Muse
07.愉快なピーナッツ / くるり
08.to stanford / 坂本龍一
09.Chutzpah / The Wildhearts
10.The Words / 高橋幸宏

コチラも毎年のことですが、アルバムベスト10にはランクインできなかったけども、力作だったアルバムの1曲を選出しました。ただし、米川英之だけマキシです。アルバムが出なかったので。

ベストライブ部門

01.高野寛 2009/11/13 @ SHIBUYA AX
02.山下達郎 2009/2/5 @ 富山オーバードホール
03.坂本龍一 2009/4/17 @ 富山オーバードホール

ライブは滅多にみられないアーティストばかり選出しました。ベストは何と言ったって、ワタシにも最も影響を与え続けるSSWの一人、高野寛のライブ!気付けば何と15年ぶりでした。これは感動的な夜だったな。山下達郎はエンターテイナーの極みを、教授のライブはピアノだけで繰り出すその姿勢に感銘を受けました。

ベストDVD部門

MOVIE12 ユニコーンツアー2009 2009/4/1 YOKOHAMA AREANA 蘇える勤労 / Unicorn

ユニコーンも本来ならライブへ行ったのでライブ部門に選出してもおかしくなかったのですが、ライブ部門にも選出したいものが他にあったので苦肉の策です。このDVDはライブをフル収録。ツアーの前半ですけど言うまでもなく最高です。金沢へ観に行ったライブを思い出すなあ。

12/26~12/31のプレイリスト
「ヒステリア・デラックス・エディション / デフ・レパード」
「オリジン・オブ・シメトリー / ミューズ」
「チェンジ・ザ・ワールド / スムルース」
「グッド・イブニング・ニューヨーク・シティ / ポール・マッカートニー」
「ウォーク / スムルース」×2
「トライアングル / パフューム」
「ヴォルト / デフ・レパード」
「シャンブル / ユニコーン」
「フツパー / ワイルドハーツ」
「90125 / イエス」
「ヨシュア・ツリー / U2」
ザ・レジスタンス(スペシャル・エディション)ザ・レジスタンス(スペシャル・エディション)
アーティスト:ミューズ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009-10-21
おすすめ度:4.0
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ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)
アーティスト:ボン・ジョヴィ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2009-11-04
おすすめ度:4.0
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Rainbow MagicRainbow Magic
アーティスト:高野寛
販売元:MILESTONE CROWDS
発売日:2009-10-07
おすすめ度:4.5
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11月のランキングが確定しました。10月のランキングは>コチラ

2009年11月のランキング

01.Exogenesis: Symphony Part 2 (Cross-Pollination) / Muse
5回

01.Uprising / Muse
5回

01.Resistance / Muse
5回

01.Undisclosed Desires / Muse
5回

01.Guiding Light / Muse
5回

01.Unnatural Selection / Muse
5回

01.MK Ultra / Muse
5回

01.United States Of Eurasia / Collateral Damage / Muse
5回

01.I Belong to You/Mon Cœur S'ouvre à ta Voix / Muse
5回

01.Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture) / Muse
5回

01.Exogenesis: Symphony Part 3 (Redemption) / Muse
5回

12.Learn To Love / Bon Jovi
4回

12.Happy Now / Bon Jovi
4回

12.Fast Cars / Bon Jovi
4回

12.Love's The Only Rule / Bon Jovi
4回

12.Brokenpromiseland / Bon Jovi
4回

12.今日の僕は / 高野寛
4回

12.小さな“YES” / 高野寛
4回

12.季節はずれの風吹く街で / 高野寛
4回

12.Winterlude / 高野寛
4回

12.PAIN / 高野寛
4回

12.明日の空 / 高野寛
4回

12.あけぼの / 高野寛
4回

12.虹の都へ(ver.09) / 高野寛
4回

12.When We Were Beautiful / Bon Jovi
4回

12.Superman Tonight / Bon Jovi
4回

12.Bullet / Bon Jovi
4回

12.Thorn In My Side / Bon Jovi
4回

12.Live Before You Die / Bon Jovi
4回

12.each other / 高野寛
4回


Muse、Bon Joviの新作はやっぱり聴いていますね。高野寛も先月に引き続きランクイン!

総合ランキング アーティスト別

上位50件を表示

01.C-C-B
1113回

02.スムルース
808回

03.高野寛
773回

04.The Wildhearts
617回

05.The Beatles
602回

06.くるり
593回

07.UNICORN
564回

08.Ginger
547回

09.Genesis
464回

10.石田ショーキチ
429回

11.フジファブリック
427回

12.Feeder
412回

13.Prefab Sprout
406回

14.奥田民生
381回

15.Muse
358回

16.Bon Jovi
317回

17.fountains of wayne
310回

18.Perfume
302回

19.AIR
300回

20.Def Leppard
282回

20.Radiohead
282回

22.Scudelia Electro
281回

23.Todd Rundgren
265回

24.COCONUT BOYS
228回

25.U2
221回

26.Jason Falkner
218回

26.The Beach Boys
218回

28.Yes
216回

29.高橋幸宏
215回

30.山下達郎
204回

31.Guns N' Roses
202回

32.米川英之
199回

33.Arctic Monkeys
192回

34.Brian Wilson
189回

35.村松ショータローとニューインディアンデスロック
183回

36.OBLIVION DUST
176回

37.Metallica
175回

38.Manic Street Preachers
174回

39.VoThM
171回

40.坂本龍一
169回

41.Spiral Life
166回

42.Led Zeppelin
164回

42.cornelius
164回

44.Rooney
163回

45.Ash
157回

46.GANGA ZUMBA
156回

47.Yellow Magic Orchestra
153回

48.Kings Of Leon
149回

49.L⇔R
132回

49.Roger Joseph Manning Jr.
132回

月別のランキングは残念ながら今回で最後となります。次回はトータルでの総合ランキングを発表しますのでお楽しみに~!(って楽しみではない!?)

12/21~12/25のプレイリスト
「ウォーク / スムルース」
「ドリーミーワームホール事典 / スムルース」
「90125 / イエス」
「100万枚突破!!! / スムルース」
「アペタイト・フォー・ディストラクション / ガンズ・アンド・ローゼズ」
「ヨシュア・ツリー / U2」
「チェンジ・ザ・ワールド / スムルース」
「バトル・スタディーズ / ジョン・メイヤー」
「(ザ・アルバム) / ウィルコ」
「ユナイト / スムルース」