ライブに行きました。
今日は藤田奈月さんとaria craftのツーマンライブ。
昨日はまり子さんのライブを長野まで見に行きました。
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臨時急行列車「ぶらり鎌倉号」の話の続きです。
横須賀線と並走していた貨物線はトンネルに入ります。
トンネル突入直前
トンネル内
しばらくするとトンネルから出てきます。
ここは貨物列車専用の駅で貨物ターミナルや貨物ステーションなどと呼ばれています。
当然、ぶらり鎌倉号は貨物専用の駅には停まらず、そのまま走り続けます。
再びトンネル
今度はかなり長いです。このトンネルを通過中に神奈川県と東京都の境界を越え東京都(多摩地区)に入ります。
トンネルを出ると京王線の稲城駅付近上空を通過します。
トンネルを出た時にちょうど雨が降っていたせいかガラスが曇り、外の景色もこんな感じになってしまいました。
短いトンネルをいくつか通り、多摩川を渡ると府中市に入ります。もうすぐ府中本町駅です。
府中本町を通過。
府中本町駅は貨物列車と普通列車の走る線路が分かれていて、貨物線の線路はホームがありません。貨物線を走行してきたこの列車は当然貨物線の線路を通りますので府中本町駅は通過となります。
府中本町通過後、またトンネルです。このトンネルはそんなに長くありません。
府中本町からは普通の列車と同じ線路を走ります。武蔵野線は待避設備(特急などが普通列車を追い抜いていく設備)が整ってないので、前を走る普通列車の後ろをノロノロ走ることになってしまいます。
その3では府中本町からの武蔵野線と武蔵野線からE653系のホームグラウンド常磐線に転線するところまでを書きたいと思います。
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「ぶらり鎌倉号」という鎌倉から福島のいわきまで行く臨時の急行列車で旅をしてきました。
私は鎌倉ではなく横浜をぶらりと散策し、その帰りにぶらり鎌倉号に乗りました。
ぶらり鎌倉号は普段通らない貨物線を通る大変珍しい列車です。しかも、車両は3月まで「フレッシュひたち」で走っていた車両(E653系)が使われてるのですっごく貴重です。
このE653系も651系(スーパーひたち)と共に常磐線特急から引退しましたが、こうやって臨時列車で走ることがあります。今までは常磐線でしか見られなかった車両なので横浜で見ると感動します。
横浜は東海道線のホームから発車します。
やっぱり、この車両から見る横浜の景色は若干違和感があります。
東海道線をしばらく走ると貨物線に入り、京浜東北線の鶴見付近に停車します。ここから普段は一般客が通ることのできない貨物線ツアーの始まりです。
鶴見を出るとしばらくの間、横須賀線と並走します。
横須賀線新川崎駅付近には貨物の操車場があり、貨物を牽引する機関車などがたくさん停まっています。
貨物の操車場を抜けるとトンネルに入ります。
このトンネルは武蔵野線のトンネルで、東京(多摩地域)の府中本町までの区間は殆どがトンネルです。
武蔵野線は府中本町から埼玉や千葉県北西部を経由(無駄に遠回り)し、東京駅や幕張メッセなどがある海浜幕張に行く路線として知られてます。でも、府中本町より南へと線路が続いてることはあまり知られていません。
といった訳で今回はここまで。次は武蔵野線(貨物線)から続きとなります。
続きは、、、夏が終わるまでには書くと思います(笑)
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