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スワローニャン面

(=^・^=)<スワロー



ミニエコーには辰野から乗りました。
辰野は静かな街で乗り換え駅と思えないくらいでした。






発車すると、すぐに山が近くで見えるようになります。




まだまだ雪も残っています。


山の上から街を見下ろします。



だんだん低地を走るようになります。終点の塩尻が近づいてきました。


わかりづらいですが、写真奥に橋っぽいものが見えると思います。これが今の中央本線です。
最後は本線と並走して塩尻駅に到着します。

今の景色はほんの一部です。季節によってはもっと綺麗な景色も見られるかもしれません。

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新しいじゃがりこ食べました。

美味しかったです。隣のイチゴオレも。


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こちらの電車はミニエコーと呼ばれてます。なぜミニかと言うと、、、


何とわずか1両の超短編成なのです。
そして、この電車も中央線の車輛です。都市部の混雑の激しい中央線からは想像もできないくらいのミニ電車です。

今、ミニエコーが走ってるところはかつて中央線の本線でした。山の合間を通り抜けるルートで岡谷~辰野~塩尻と結んでました。
ところが岡谷と塩尻の間に長大トンネルが完成すると本線の機能はそっちに移し、大半の電車はトンネルを通るようになりました。
そうなると辰野方面は地元の人くらいしか使う人がいなくなります。でも、利用者があまりいないのに長い電車を走らせるのはもったいありません。そんな訳で中央線の塩尻~辰野(通称:辰野線)を結ぶ電車にミニエコーは抜擢されました。

ミニエコーは元々人を乗せるための電車ではありませんでした。荷物輸送のための電車でした。
しかし、荷物輸送が廃止になって用途を失ってしまいました。それから人を乗せるための電車に改造されました。


これは改造履歴みたいなものです。
電車の改造は人間で言うところの整形手術ですかね!? 改造する度に立派になっていきます。


これは車内です。
座席は都市部と同じタイプですが、扉が少ない分、座席が多いです。


ミニエコーは123系と言います。
123だから何となく語呂もいいです(*^^*)

そんな123系ミニエコーに実際に乗って旅もしましたが、その模様はまた後日。








塩尻駅の「そば処 桔梗」のきのこそば

信州そばです。きのこも地元のものだと思います。信州の素材をふんだんに使ってます。駅そばなのにメチャクチャ美味しかったです。
お値段は何と400円。あの味で400円だったら安すぎます!

塩尻駅で乗り継ぎに時間がある時、特に寒い時に食べて欲しい一杯です。

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