その瞬間を・・・・
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

えいえん




昨夜のライブは本当に夢のようでした。






PENPALSは大学時代を


ともに駆け抜けてくれたのでした。


好きになるのが少し遅かったけれど


きっと ちょうど良い時期に出会えたのだと思う。


今でも毎日のように聴いています。






ライブハウスの方のご配慮もあり 昨夜は


映画館の最前列なんかよりも


もっともっと本当に近い位置で楽しませていただきました。






途中から入ってしまったので


それまでに一番好きな曲が終わってしまったかもしれないけれど


PENPALS時代の曲もいくつか聴け


どれも思い入れのある曲ばかりで


なんとも言葉では表せない思いがこみ上げてきて


涙しそうだった。










あれから一週間。


いろいろ考えたり思ったり


長く深い一週間だった。


私だけじゃなく、日本中の皆様がそう思っているはず。


そんな時にライブなんて だけれど


迷ったけれど そんな時だからこそやるんだって林君がいってくれて


本当に心強かった。






今回の震災では


幸いにも知人はみな無事が確認できたから言えるのかもしれないけれど


日本中が悲しみに沈むだけじゃいけない。


と個人的には思うのです。


やれることを やれる人が 復興に向けて 生きなければいけないんだと思う。








今はまだまだ無理かもしれないけれど


音楽は人の心に いつでも あるはず。

生きる原動力になる。


きっとこれまでもそうだったと思うから。


そうやって元気をもらえる人だってたくさん居る。


そういう日に参加できてよかったと思った。











新しいバンドでも


素敵な音楽をやっているみたいだけれど


気持ちが切り替えられないというか


やっぱり私の中ではPENPALSは永遠なわけで。






だけどハヤシムネマサ個人として活動するときに


行かないわけがないと思うのです。




愛に溢れた人だったな。




ちか。

思い出すこと




子どもの頃

いちばん怖かったことは 死。


幸いなことに 幼い頃 ごく近親者で亡くなる人はいなくって

別れのトラウマとかそういうのではなかった。

と思う。



人は必ず寿命があるものだって

幼いながらにわかっていたけれど

家族 友達 大好きな人たち

みんなみんな誰も死なない世界はないのかって

誰かが病気になったって

すぐに治っちゃう薬ができたらいいなとか

真剣に考えていた。


死んだらどうなるのかって

よく 考えたりして

でも怖くなって悲しくなっていつもそこでやめるんだっけ。



なんかふと思い出した。



ちか。


つぶつぶ




つぶやいて

気づいたのだけれど


そういうところまで

保守的な性格そのままなんだって。


かなしいかな。


新しいことは大好きだけれど

ずっとずっと 慣れているものに 流されてしまう。


そういうことだ。



ちか。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>