私は髪の毛を耳にかけて、耳を出すのが好き。
小さい頃から、謙一パパに、「由美子はいい耳してるなー。福耳やなー。」と、何回も言ってもらった。
「幸せになれる耳」、髪の毛を耳にかける度に、私は、心の中で、稟!とした気持ちになる。謙一ぱぱ、ありがとう!
いつも、いつも、「だっこっこ!」。はるかちゃんは思いっきり両手をのばして、私に「だっこ」をせがみます。
生まれてすぐから「だっこ」が大好きでしたね。「だっこ」をしたら、泣き止んだ。フッと泣き止んだ。
だって、「だ っこっこ」は素敵だものね。
首をたてて回りを見渡せる。高~いところから、全~部、見渡せる。
見渡した回りには楽しいこと、珍しいことがいっぱい!きっと、はるかちゃんの心の中は好奇心でいっぱいになって、嬉しくってしかたがないのよね。
「だっこっこ!」は、あったかいよね。安心だよね。いい気持ちだよね。お日様みたいだよね。
「だっこっこ」は、ただ、甘えているだけじゃない。「もっと世界を見せて!」という、はるかちゃんのお願いが詰まっているのよね。
いくらでも「だっこっこ」してあげるね。「高い!高い!」してあげるね。
生まれてすぐから「だっこ」が大好きでしたね。「だっこ」をしたら、泣き止んだ。フッと泣き止んだ。
だって、「だ っこっこ」は素敵だものね。
首をたてて回りを見渡せる。高~いところから、全~部、見渡せる。
見渡した回りには楽しいこと、珍しいことがいっぱい!きっと、はるかちゃんの心の中は好奇心でいっぱいになって、嬉しくってしかたがないのよね。
「だっこっこ!」は、あったかいよね。安心だよね。いい気持ちだよね。お日様みたいだよね。
「だっこっこ」は、ただ、甘えているだけじゃない。「もっと世界を見せて!」という、はるかちゃんのお願いが詰まっているのよね。
いくらでも「だっこっこ」してあげるね。「高い!高い!」してあげるね。

