「世界」というものがどんなものなのか?

これがわかるってかわかろうとするのが間違いなのかもしれないわけで。


地震と津波の脅威に負けないで、がんばって生きている。今日生きることが、明日生きることに繋がるのは誰もがわかっていることで。

方や、小さな島で生まれたタレント的才能を持った女性は自ら明日を見ることをあきらめてしまう。


理由は聞けないし、そんなことは本人にしかわからないけど、きっと生きることをやめてしまったらダメなんだと思う。
意味を無くしてしまうから。

今日を生きないと、明日が見れないから。

死んじゃだめだ。



Rock'n Roll のクソじじぃがまたパクられた。

結果的に樹木希林の器の大きさだけが目立った。
すげぇ人やっておもったな。


「世界」っていうのは「抱きしめてくれる人がいる」っていうことで。

自らを受け止めてくれる、そーいうものが「世界」であって。

当然、広いし、温かいし、包み込まれるんだと思う。

それが「世界」


「世界」を失った人間はもう一度と奮起して新たな世界を探すだろうし。

失ってしまうことで、自らの命を絶つ人間もいるし。

失ってしまったと思っていても、きっとそれは勘違いで、誰かに受け止められながら、生きている人もいる。


僕の「世界」はどこだろう。



とみえ