コンテンツを
作っていくには
常に独自性や有用性を
考えなければなりません。

学校に通っていても

セミナーに出席しても

臨床(施術)を
行っている時も

入ってくる
様々な情報や技術の
有用性を集めると共に
自分のフィルターを通し

解りやすく

楽しく

オリジナリティを
追究する必要があります。


有用性、独自性のある
情報が集まってきたら

体系化、分類化して
コンテンツとして
纏めます。

ここまで作業が進んだら

様々な状況、現場で
このコンテンツを
活用する事が出来ます。


以上
次回も整体師のビジネスモデルについて
綴っていきます。
サービスを確立しながら
コンテンツの方も進めて行きましょう!

コンテンツ(英:contents)はあるものの「内容」のこと。本記事では、情報に関して、媒体やシステムなどと区別して情報そのもののことについて記す。情報内容ともいう。 特に、メディアなど伝達するための手段によって提供される、娯楽や教養のために文字や音声、映像などを使用して創作する内容、もしくは創作物を指す。物としては、一般的に音楽、映画、アニメ、ゲームなどがその代表である。書籍、ウェブページにおいても同様である。2008年度までの最新国内業界公表データ等を使用した統計によると、市場規模は13兆0,359億円、世界第2位の規模となっている。第1位はアメリカで、日本コンテンツ市場規模の約4倍。
(ウィキペディア)


整体師のコンテンツとしては
整体の技術や知識
店の運営法(フランチャイズ)など

独自性やわかりやすさ等が求められます。

サービスを提供しながらでも常にコンテンツの方も意識して物事に取り組むと
ビジネス的にも個人的にも次のステージに行く事が出来ます。


次回は
整体師のコンテンツの内容について綴ります。
前回、

物販は両刃の剣で
内容によっては自分を
傷付けてしまう
と綴りました。

以前、働いていた治療院にS先生と言う
腕も経験もトークもルックスも良い先生がいました。
S先生は言うまでも無く
人気NO.1で特にマダム達から絶大な人気がありました。

ある時、S先生は自分の望む環境を手に入れる為に独立する事になりました。

独立するに当たり
S先生は以前から属していたネットワーク系(ア●ウ●イ)の商品を
治療院に商品を並べる事にしました。

人それぞれ価値観があるので良い悪いは言いませんが…


客は減り、ファンクラブ的な勢いだったマダム達も足が遠退いたみたいです。

ここでポイント

自分のキャラクター、店の雰囲気
メイン商品(ここでは整体)と関連性の無い商品を置くと今まで築き上げてきた信頼やブランドを傷付けてしまう恐れがあります。

また、物販をすると言う事は在庫を抱えると言う事にもなるので

物販の商品内容には気をつけましょう!


以上
次回も整体師のビジネスモデルについて綴ります。
物販

店舗が軌道に乗り
安定してきたら
物販も考えましょう!

物販を取り入れる事で
レバレッジ(梃子)をかけて収益を得る事が出来ます。

施術だけだと治療をした時だけ1回きりの収益ですが物販があれば
施術が終わった後に購入したり、物だけ購入しにきたり
(新たな収入源が出来るわけです。)

ここで問題なのが売る商品の内容です。
物販は両刃の剣なので内容によっては
自分を傷つける事になりますので注意して下さいね。

以上
商品の内容については
次回、事例を交えて綴ります。
リサーチをして
PRをして
システムを作ったら

いよいよ実務です。

まず少予算で始める場合は一人で始めます。
仲が良い人とコンビを組んで二人、三人で独立する場合もありますが…
(メンバーの価値観が合わずに仲たがいする場合も多々ありますのでメンバー全員の価値観の統一や共通の目標を設定する必要があります。)

資金に余裕があり
広い店舗を借りた場合
人を雇う事も出来ます。
(人を雇うと団体やカップルの客に対応出来るので店として幅が広がります。)
この業界は給料が完全歩合のところも多いので
人件費は余り掛かりません!が社員に対するシステムが出来てないと社員間で歪みが生じるのでシステムの構築もしっかりと固めて置きましょう!


実務に入ると
今まで想定していた
予想と現実で
戸惑う事もありますが
その時は原点に戻り

何故、自分は整体師になり、これを一生の仕事にしようと思ったかを
思い出すと共に

リサーチ

PR活動

システム作り

実務

と問題が生じる度に
更新していく必要が
あります。

更新する度に
システムが磨かれて
いくので
実践的で良いシステムが構築出来たら
多店舗展開も可能に
なっていくでしょう!


その為にも
まずは一店舗を
成功させましょう!


以上
次回も
整体師のビジネスモデル
について綴ります。
システム作り

順番からしたらリサーチの次に、もしくはリサーチする前にシステム作りをしても良いと思いますが常に更新していかなければなりません。

PRが終わった後

実際に店舗が回りだした後

初めに計画したシステムは理想の想定や机上の空論なので
実際に動きだしたら客の反応や店舗の現状で変化は必須です!


実際に
どういうシステムを作るかは、
●集客
・口コミ
・リピート
●事務システム
・カルテ
・個人情報保護
●社員
・教育
(技術や接客など)
・給料
●その他
・値段
・キャンペーン
・雑用
など

それぞれしっかりとした
システムを構築し
社員満足および顧客満足に努めましょう。


以上
次回も整体師のビジネスモデル
について綴ります。

PR活動



パブリック・リレーションズPublic Relations、略称:PR)とは、個人ないし国家や企業その他の組織体で、持続的または、長期的な基礎に立って、自身に対して公的な信頼と理解を獲得しようとする活動のこと。宣伝活動または広報活動のことでピーアールと主に呼ばれている。
(ウィキペディア)



どんなに良い技術を持っていて、あらゆる症状を1発で治す事が出来ても
その技術を持っている事を誰も知らなかったら
何の意味もありません!

あらゆるPR方法で知ってもらう努力をしなければなりません!

初めは
・チラシを配ったり
(ポスティングや店前や駅前での手渡し)
・看板を工夫したり外から見える窓や壁を工夫します。
・ホームページ、メルマガ、ブログ
・タウンページ
など

初級だと
・フリーペーパーへ掲載
(ホットペッパーやぱどなど)
・バスの中吊り広告
・タウンページに大きく掲載
・PPC、アドワーズ
(ヤフーやGoogleの広告掲載)
など

中級で
・新聞、雑誌に広告を出す。
(ターゲットの人が読んでいるもの)
など

上級になると
・TVのCMやTVの特集、取材
など

最上級だと
・出版や健康番組のコメンテーターになります。
など

実行する順番は特に決まりはありませんが
リスクや費用を考えると
だいたい上記の順番になります。

有名な人や力がある人は

出版
(一気にブランディング形成が出来ます!)

資金に余裕がある人は

フリーペーパーまで一気に進めても良いかもしれません!


とにかくお客さん(患者さん)は

知らないもの(サービス)は買えません!


リサーチでターゲットを絞ったらPR活動をしましょう!

以上
次回も引き続き
整体師のビジネスモデルについて
綴っていきます。
店舗での施術に関して

まず、リサーチをします。

リサーチする項目は

●ライバルの調査

近辺地域のライバルがどういうシステムで価格でどういう治療をしているか、などを調査し
ライバルの強み、弱みを分析する。

●ターゲット(客)の調査

ターゲットは何を求めているのか、
ターゲットの集まる時間帯は
ターゲットの支払える価格
など

●周辺、施設や店舗などのリサーチ

周辺には何があるのか?

どういうイベントがあるのか?

どういう客層が集まるのか?


などをリサーチします。



孫子の兵法に

『彼れを知りて己を知れば、百戦して殆[あや]うからず。彼れを知らずして己を知れば、一勝一負す。彼れを知らず己を知らざれば、戦う毎[ごと]に必らず殆うし。』
という文があります。


自分の得意、不得意を考えて強み、弱みを知り

様々なリサーチ結果を踏まえて分析をすれば

ライバルと争っても負けない店舗になると思います。

成功の為に
ここはしっかりと時間をかけてリサーチしましょう!

以上
次回も整体師のビジネスモデルについて綴ります。
次はサービスの店舗

出張でエリアが絞れたり、資金に余裕がある人は
店舗での施術を始めましょう!
(店舗の場所が何処かで
客層や値段設定も変わってくるので
資金があっても出張から始めて場所を選定する事を推奨しますが…)

店舗でのビジネスは
自分の城を持ち
1国1城の主になる
という事なので
群雄割拠の戦に参加し
討って出るという事です。

ライバルには怪物、魑魅魍魎が動めいています。

その中で勝ち抜いていかなければなりません!
(ここで出張で地盤がある程度固まっていたら
スタートダッシュを駆ける事が出来ます。)

店舗で行う事は

1、リサーチ

2、PR活動

3、システム作り

4、実務

の順に行います。

まず、1店舗を成功させましょう!

1店舗を成功させる事で世界は広がっていきます。


次回も整体師のビジネスモデルについて綴ります。

まずはサービス出張から




整体師がまずビジネスを始めるとしたら




出張です。




なぜ出張かというと




低予算でスタート出来るのが


1番のメリットですが




メリットデメリット


それぞれ上げると




メリット




・固定費が掛からない


(店舗を借りると、まず保証金、月々のテナント代、光熱費などを払わなければなりません。)





・悪い評判が立っても撤退できる。


(本来、悪い評判は立たないに越した事はありませんが


万が一、失敗しても店舗を構えていたら簡単に撤退できませんが


出張だったら地域を変えるだけでOKです。)





・場所をある程度、自由に選べる。


(自分で好きな場所へチラシを配れば良い。)




デメリット




・信用が得にくい。


(店舗が無い分、全然面識の無い人だと信用が得られにくい。)




・天候と移動手段


(車だと天候による影響は少ないが駐車の問題がある。


その他の移動では荷物の問題もあるが雨や暑さ、寒さの影響をかなり受けてしまう。)




・施術がしにくい。


(ポータブルベッドを持って行くのも大変ですが、家によってはベッドを広げられない


家もあるので、自分の理想の環境で施術はしにくい。)





・他人の家に入るリスク。


(奇麗で衛生的な家ばかりでは無い。また、人の家に入るのは何かと気を使うものです。)




・移動によるロス。


(店舗で行列が出来るところに比べると、移動によるロスがある。


移動範囲が大きければ大きいほどロスは大きくなる。)







出張には以上のメリットとデメリットがあります。




メリットとデメリットを天秤に掛けても


出張からビジネスを始める事をお勧めします。




出張で顧客やエリアが絞れてから


店舗を出しても


けして遅くはありません!!




因みに出張には居宅(個人宅)と


法人(企業や老人ホームetc)があります。





これは上級編になりますが


法人を1件でも顧客に出来れば


かなり収入面で安定します。




以上


次回も整体師のビジネスモデルについて綴っていきます。