春の宵はなんともいわれぬ趣があり
そのひとときが千金に値するほど
最高に楽しくすばらしいというたとえ
【春宵一刻値千金 (しゅんしょういっこくあたいせんきん)】![]()
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蘇軾(そしょく)の詩・『春夜(しゅんや)』より
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春の夜は わずかな時間も 千金(黄金の一斤=大金)に値するほど 代えがたい味わいがある。
花の香は 清らかに、月はおぼろにかすんでいる。![]()
歌や楽器で にぎやかだった高殿(たかどの=高楼(こうろう))も、今は 物音一つせず静まりかえって ![]()
中庭のぶらんこにも 人影は見えず、夜は ひっそりと更けて行く ![]()
昭和といえば、なにを思い浮かべる? ![]()
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