私はなぜ伊藤忠に落ちたか??
財閥三商社がダメになった時点で私の第一志望は伊藤忠商事でした。
一次面接、二次面接、三次面接と楽しく面接を通過していよいよ最終面接の日・・。
相手は40~50歳の取締役か役員3人。
ずばりいうなれば失敗は「1、緊張感の欠如、2、自分の能力をちりばめた発言ができなかったこと、3、協調的なイメージがなかったこと」でしょう。
例えば1に関してはやはり最終面接であり、緊張感を持って発言ひとつひとつに気を配るべきでありました。
しかしこれに関してはまだ青さゆえの失敗、よいふうに受け取る方もいらっしゃるでしょう。
2、3が一番大きなPOINTです。これはどちらもMIXさせて発言するとよいと思いました。
例えば「あなたは友人からどういう風に思われていますか??」
という質問に対して私は「頭おかしいねとよく言われます(良い意味で)」などと不可解な発言していましたが
これではよくないです。
模範解答というのはおかしいですが回答例としては
「音楽活動、アルバイトなど何でも活発的に取り組んでいると思われていますが、大学友人との付き合いも非常に大事にしているとこがよいと思われていると理解しています」
「なぜなら日本にいる間は積極的に友人とコンタクトを取り、お互い悩みを打ち明け、共に笑い、良好な人間関係の構築にいそしんだことが評価されたからです。基本的に友人は自分の一生を支えてくれる大切な存在ですから」
などというとよかったでしょう。
つまり活動的であるという点と人間関係をうまく構築できるコミュニケーション能力を持った人間だと
いう点がアピールできるからです。
なおさらに評価あげるなら
「また他己分析の結果、自分は人の話を真に受けたり、人の影響をうけやすい人間だと思われているそうです」
「友人が薦めた本に影響されて論理学の本に手を出したり、サッカーに誘われて妙に没頭したことがあります。自分の確固とした意見を持つことが大事なこともあります。これが今後の課題です。まず自分で他人の意見や話が本当に自ら実行するべきか熟考する姿勢が必要であると思います」
と添えるとわかりやすいかもしれません。
面接の質問は私たち自身の能力、人間性を見極めようという意図があることをいつも忘れないでください。
今後の掲載予定内容は??
今後の掲載予定内容
1、伊藤忠反省記録
2、丸紅反省記録
3、MOECO反省記録
4、キーエンス反省記録
5、INPEX反省記録
6、今後の就職活動の進展状況
7、筆記試験反省記録
8、適正検査反省記録
となっておりますので是非ごらんあれ。
就職活動の目標って?
就職活動の目標って??
これは一般には「自分が一生をささげる企業を見つけるためのお見合いを成功させること」
でしょう。お互いが理解を深め、納得いく形で握手できる、いい話です。
しかし私の場合は違ったと思います。
「他人より多くのブランド企業から内定をゲットして、うらやましがられたい。」
「内定は自分の能力を示す証で価値の高い企業の物がいくつか欲しい。」
「自分の能力がとりあえず生かせて、将来独立するのに便利な企業にはいりたい」
という3つの一番嫌われるタイプの理想図でした。
ですからもちろん選考通過は嬉しかったですが、結局内定を取ることだけが目標になっていた
ように感じます。実際財閥商社以外はOB訪問もしなかったしパンフレットさえもらいませんでしたから。
ネットで調べた部署の話をテキトウに見ているだけでした。
今後はその会社を愛せるかという視点を持っていどみたいと思います。
そうでないと不幸になるのは自分自身ですから・・。
なお最初の日記に投稿しましたが、私は音楽をやっていて正直かなり売れています。
ですので就職するとそちらに手が回らなくなるでしょう。
まだ自分の音楽家としての可能性がどこまであるのか試してみたいという気持ちは正直かなりあります。
これもちなみに執行猶予をもらいたい一つの理由でもあります。
すべての企業が求める理想の学生は?
すべての企業が求める理想の学生は??
私の狭い見識からですが意見を書かせていただくと
1、有名大学有名学部卒で筆記試験の結果良し
2、学生時代に目標を持ってすごし、そこから何かを得てきた、それはサークルでもバイトでもなんでもよし。
3、見た目がさわやかで、はきはきしゃべれる。論理的ならなお良い。
4、他人と協調して仕事ができそう。
5、礼儀作法がきちんとしている。
6、親が大会社に勤めている、もしくは志望企業と関連がある会社の重役
まあこれですかね。
1、6、もはやいまさらどうしようもない人が多数でしょうから置いておいて。
2、これは本当サークルでもバイトでもボランティアでもなんでも良いと思います。
必要なのは何が問題でそれをいかにして切り抜けたか、そこから何を得て、それが企業でどう生かせるか。
3、見た目はやはりある程度重要でしょう。弱気な人は髪短めでちょっと意思が強そうに見せるなど工夫するとよいかもしれませんね。 僕の場合は話し方からすべて強気な上に短髪でイケイケですから
もっと要潤みたいな髪型にすりゃよかったかと思います。それだけで印象やさしくなりますからね。
話は結論から、端的にが基本で。結論を支える根拠が論理としてきちんとしておけば分析力も評価されて
◎でしょうね。
4、これは最近の若いもんに抜けがちかと思います。私を含めて。無駄なことでもコツコツと、人の為を思って、一緒に一つの問題に取り組める姿勢をアピールする必要があると思います。
最近やーーっと気付きました。
5、これは私わりとできていたと思います。他人が挨拶しているときに前を横切ったりは絶対タブー
よろしくおねがいします、ありがとうございます、これ基本。
思ったことをつれづれに綴ってますが参考までに。
なぜ私は最終面接で落ちたか?
なぜ私は最終面接で落ちたか?
これは経験者なら誰もが抱く疑問です・・が私の場合ははっきりしています。
1、就職活動、会社をナメている。
2、自分は一人で何でもできる人間だと思っている(思っていた)
3、ブランド企業志向
4、準備不足
5、エントリーシートがいいかげん
まずこれら4つが考えられます。
1、満員電車で頭うな垂れて会社に向かうサラリーマンの姿、暑そうなスーツに身を固めて働き蟻のように働くサラリーマンに失望しています。
2、私はあるきっかけで海外にて某ビジネスに従事しておりました。いわゆる日本と外国の仲介業。
ここでの経験から自分の語学力、行動力、経歴すべてに自信がありました。無駄が大嫌い、他人と同じことはしたくない、一人でなんでもできるし、組織なんてクソ食らえ的考えでした。
3、東証一部上場は当たり前、小学生でも知ってる企業しか嫌です。
4、先にも述べましたが筆記試験対策はゼロ、説明会しか行ってません。
5、自分の能力だけすばらしくアピールしました。協調性をあらわすキーワード0
特に
最終では企業との適正が求められるはずですから。
おそらくネックになったのは2番でしょう。
私の発言はさぞ自信にみなぎり、緊張などするはずもなく、余裕の対応で
同期との協調性など何一つ感じられなかったでしょう。これでは落ちます。
会社に入る為には「みなと一つ一つ協調して仕事を成し遂げる力」が必要です。
ずばり2番が私には足りなかったと思うのです。
最近「他人をみくだす若者」とかいう本が売れてるらしいですが、まさに私はこの題名どおりの人間でした。
初投稿します
まず最初に断っておきます。
私は内定がもらえずに就職浪人をしたのではありません。
本ブログは
1、趣味であったDJ活動のさらなるステップアップ
2、志望企業と本当の志望動機のミスマッチ
などからもう一年間志望業界についてじっくり考え、第一志望である商社に入れなかった自分に足りなかった能力をつけようとする為だけの自己満足な記録です。
ですので、ひがみ中傷に関しては一切無視させていただきます。
まず今日までの記録を残しておきます。
商社:三井、三菱、住友=筆記落ち
伊藤忠:最終落ち
丸紅:最終落ち
双日:2次落ち
豊田通商:GD落ち
鉄鋼:最大手鉄鋼メーカー:内定
石油:INPEX:1次落ち
MOECO:最終落ち
その他企業:3社中一社内定
なお(参考までにTOEICの点数は750程度)
今後受ける予定の企業:SONY、TOYOTA、三菱電機、松下電器、東レ
TOYOTA、SONYを除いてどれもあんまり行く気ありません。
今後の予定:6,7月よりインターンシップ
積極的なOB訪問の開始:各企業10人以上。
なによりミスマッチ就職を恐れているので企業研究
さらにOB訪問のみならず積極的なコネ作り。人事部とのリンク構築。
筆記試験対策:昨年はGAB,CAB、SPIどれもほとんど勉強しませんでした。
TOEIC、TOEFL等よりハイレベルな点の取得(TOEIC900 以上)
次回はそれなりにうまくいったはずの商社最終でなぜ落ちたかを自分なりに分析したいと思います。
