「ほな、いつものように声紋認証を。僕の合言葉
に続いてお願いしますわ。10秒以内でっせ」
「おぅ('ꈊ')」
「それでは…『タヌキのケツは』」
「『デカい!』」
==認証シマシタ==
「ほなどうぞ~」
「今回もイキのいいのを仕入れましたで」
「シュモクとかもおるやんww」
「ネコ金サメも人気でっせ~」
「今回の仕入れやったら、この個体がイチオシ
ですわ」
「ほーん。悪くはないな」
「今なら多少値引きも…」
「ほな10匹×5日でどうや?」
「先生!さすがにそれは他のお客にも影響が!」
「そーかー」
✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧✧⋄⋆⋅⋆⋄✧
「今回もええ買い物させてもろたわ」
「こちらこそ、いつもご贔屓に…」
「ほなルアーなんかも見ていこかな」
「新作も入ってますんで、ごゆっくり」
「おぅ('ꈊ')」
「とりあえず新作ルアーはリーフ見てから検討
するわ」
「あ、それやったら今月の『LURE MAGAZINE』に
特集載ってましたで?」
「ほんま?ほな買うわ」
『あと『釣りっ子通信』の今月号も入ってますで?」
「ほなそれも貰うわ」
「まいど!」
「また来るわ~!例のモノ、配送頼むな~」
「それはお任せ下さい。またよろしゅう♪」
…例のモノとは!?あののれんの裏には何が!?
「叶く~ん!例のモノある~?」
「お!野良箱やん!入ってるで~」
「わぁい♪1つ欲しいにゃん♪」
…可愛らしい観賞魚と釣り人の為の色々な
ルアーを豊富に取り扱う、街の皆様に
愛される叶金鮫堂さん。
まだまだ秘密がありそうなお店でした…。
いつの日か秘密を知りたい編集部でしたw
~おまけw~














































