働く目的って何?


これは何度も何度も問いかけて欲しい。



今日、大企業病と言われる人に出会った。



一言で言うと、


「そこそこ働いていれば、会社からそこそこ給料はもらえる」


って思ってしまう症状だ。



別にそれは価値観。

60歳まで40年間も働いて年収1500万円くらいまで

取れればいいって思えば、

「そこそこ働いていれば、会社からそこそこ給料はもらえる」

ってどうぞ、思ってください。


でも、40年も働くなんて嫌だ。

35歳までは働いて、あとは、海外でゆっくり過ごしたい

って思うなら、


「そこそこ働いて、そこそこの給料」では、

そんな人生できないはず。


たぶん、どちらがいいか、


それを選ぶだけ。



おはようございます。


次回は、

「大企業病」

というテーマで書こうと思います。

★今日の夜に更新できるようがんばります★

就職活動の面接時期になると、

面接をやるが、


「オーラ」と「目つき」


このふたつがとても重要な要素だなって思う。


もちろん、それだけで、即合格

ということはないが、


オーラや目つきは、

自らの心の状況によって全然変わると思う。


渋谷の街を歩いてみても、


オーラの出ている子、目が生きている子、



そうでない子


の違いはすぐに分かる。


例えば、


恋愛面で充実していたり、

生活面で充実している子は、

オーラが出ているけど、


失恋してしまった、とか

自分に自信がなくなってしまった


っていう子からは

オーラは出ていない。



そういうものだと思う。



就職活動においても、

大きな志や夢や希望をもって、

生き生きとした気持ちをもって生きている人からは

オーラが出ているし、

面接でもそれが自然と現れてくる。


昨日の話になってしまうけど、

なぜ、就職活動をしているのか、

そして、それをすることでどんな夢が叶えられるのか、

どんな生き方をしていきたいのか、


こんなことを深く深く考えて、

自分なりの答えがきちんとある人からは


オーラが出るんだと思う。

学生さんを面接しながら思うこと。



『本当に彼はこの会社で活躍できるのかな?』
『本当に彼女はこの会社に入って幸せになれるのかな?』



採用することが目的ではなく、
内定をとることが目的でもない。


『会社も学生も幸せになれるかどうか』

これが最大にして唯一の目的。


この目的を

採用する側も、内定を取る側も

決して忘れてはならない。


大切なのは、

その会社に入ることで、

本人も会社もハッピーになることだから・・・。



※次回は

「こんな人に思わず合格を出してしまう」

というテーマで書こうと思います。

★2/10の夜に更新できるようがんばります★

就職する前に忘れちゃならない大事なこと。



あなたは何のために働くのですか?


あなたは何のために就職するのですか?


お金のため?


名誉のため?


生活のため?


暇つぶしのため?


成長のため?


仲間と出会うため?




ちゃんと考えましょう。


あとで必ず壁にぶつかります。


例えば、「成長のために働く」

となんとなく思っている人が、


なぜ、まったく成長できない会社に行くんでしょう。



「楽しむために働く」

となんとなく思っている人が、


なぜ、つまらない会社に行くんでしょう。



ちゃんと会社を見てください。

ちゃんと社員を見てください。

少しでも多く会社に触れてください。

ブランド、イメージ、会社の規模、仕事内容・・・。

一部だけしか見てなかったら、必ずどこかでつまづきます。


結婚相手選ぶときだって、

一目見て決める人もいると思います。


でも、そうじゃなくて、

まず出会って、

デートして、

趣味の話をして、

将来の話をして、

喧嘩して、

泣いたり笑ったりして、


それから、

「あなたがいい」

って思って

決めるものでしょ。


そうやって、

就職活動に挑んで、

運命の会社、

見つけて欲しいって、

本気で、本気で思ってます。




※次回は

「面接の際に思うこと」

というテーマで書こうと思います。

★明日の夜に更新できるようがんばります★

就職活動って難しい。


だって企業は基本的には、

いいところしか見せないから。


「うちの会社には欠点があります」


っていう会社もあるけど、

本当の欠点は誰も言わない。



間違ってはいけないのは、

どんな会社にもいいところもあれば、悪いところもある。


就職したい企業ランキングトップ10に入る会社にも

悪いところは死ぬほどある。


学生さんに接する可能性がある社員は、

そんなところは絶対言わないように教育されているが、

そうではない社員に聞いてみれば、

いっぱい出てくる。



悪いところってどんな会社にもあるんです。



でもね、

どんなに悪いと言われている会社にも、

その会社のことが大好きで、

本気で一生懸命働いている人もいたりします。




ここで言いたいことは、


キミは暗黙のうちに、

就職企業ランキングが上の会社=いい会社


と短絡的に思っている可能性が非常に高い。



先入観に囚われているっていうこと。

まずは、その先入観を取っ払って、

企業を見てみよう。


本当の姿は少しは見えるかもしれない。




※次回は

「こうやったらつまづく。就職活動」という

テーマです。

★2/8の夜に更新できるようがんばります★

おはようございます。


昨日お伝えし忘れていましたが、次回は

「いい会社は見極められるか?」という

テーマです。

★今日の夜に更新できるようがんばります★

就職企業人気ランキング。


サントリー

全日空

トヨタ

資生堂

JTB

松下

三菱東京UFJ

JAL

みずほフィナンシャルグループ

東京海上



全く理解できない。


これ、どう見ても

「働きたい会社ランキング」

ではなく、

「知ってる会社ランキング」

「イメージランキング」


じゃないですか!


イメージはもちろん大事。

ただよく考えてほしいな。


「イメージがよい会社で全く楽しくなく、仕事は人生の手段だと割り切っている」

VS

「イメージは悪い会社ですごく楽しく仕事をしていて人生を充実させている」


どちらが良いかは、価値観。

ただし、

イメージ先行はもったいないと思うな。


もっと素敵な企業、

この世にはたくさんありますよ。