就職。

人生に一回しかない、社会への入り口。


どんな企業に入ればいいんだろう。



いい企業ってナニ?


有名な企業?

TVCMやっている企業?

ブランド力ある企業?

安定している企業?

成長している企業?


多くの学生がこういう。

「内定がゴールじゃない、就職がゴールじゃない」


でも、

多くの学生は、内定をいつの間にかゴールにしてしまっている。

就職をいつの間にかゴールにしてしまっている。


どんな仕事をしたいのか?

どんな毎日を送りたいか?

そしてどんな人生を送りたいのか?


そんなことを、

もっともっともっと考えて、

就職活動してほしいな。




※次回は

「間違っている、志望企業!」

というテーマです。

★2/6夜に更新できるようがんばります★

業界って、そんなに大事か?


社会に出て3年もたてば、

ほとんどの社会人は、

働く環境のうち


「業界」


ってほとんど重視していないことに気付く。



改めて考えていると、

自分が今の会社にい続ける理由も、

辞めたいという理由も

「業界」

というのは理由に入らない。


社会人10年目に聞いてみた、

会社選びの基準をだいたい

ランキングにするとこんな感じだろう。


1位:どれだけの権限が与えてもらえるか?

2位:一緒に働く上司や同僚が尊敬できるか?

3位:給料の上がる可能性が高いか?

4位:仕事内容が面白いか?

5位:好きな企業か?

6位:好きな業界か?


正直、業界って全く重視していないよ。



・・・。



学生さんって、

いつも業界って重視するけど、

役職が上に行けば行くほど、

業界って関係なくなります。



だから、自動車業界の社長が

突然ダイエーにいったりするんだよ。



一生涯、兵隊として、働きたいなら、

どうぞ業界を重要視したり、

会社名を重要視してください。


そうでないなら、

もっと他の視点で会社選びをしたほうが

いいでしょう。



こんなことを

彼と話したのです。



※次回は

「いい会社は見極められるか」

というテーマです。

★2/5夜に更新できるようがんばります★

ある後輩Aさん(大学3年生)のOB/OG訪問を受けた。



Aさんと話して思ったこと。



「どんな業界に行けばいいか?」



それを考えていた。




ぶっちゃけ、


業界って、そんなに大事か?


っていうのが私の本音。



社会に出て、1年目、2年目だったら、

業界とか、仕事内容って

むちゃくちゃ大事だ。


また、一生、一営業マンでいるとか、

一生職人として、働く

とかであれば、

業界とか、仕事内容って

むちゃくちゃ大事だ。



でも、君たちがやりたいのってそんなことなの?

社会に出て3年も立てば、

ほとんどのヒトが気が付くことがあるのだ。



それを知らずに、

就職活動をしているAさんだったので、

こんな話をした。



続きは次回。