恥ずかしくないの?

恥ずかしくないの?

生まれ変わるのだ、オタクへと……

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俺は二次元美少女に対し、結構な処女性を求めることが多い。肉体的にも精神的にも。

気に入った二次元美少女に過去に男がいたと知れば寝込む。二次元美少女のパンチラが俺以外の目に入れば非常につらい気持ちになる。二次元美少女が俺以外の男性と必要以上に親密になると複雑な気持ちになる。艦娘が俺以外の提督の話をするとムッとする。

そういう面倒なオタクなのだ。

 

じゃあ三次元に対してそこまで求めるかと言われれば、んなこたぁない(と思う)。好きな声優が、男とどうたらみたいな話してても別段傷ついたりはしない。さすがに『ご報告』は寝込んだけど。ラジオで旦那の話をするのはやめてくれ。

三次元の話で声優を出すのは死ぬほどオタク臭いって?うるさいよ。

 

 

ところで皆はバーチャルYouTuber(以下、Vtuber)ってご存知かね。俺がここ半年でどっぷりハマったコンテンツよ。

もはや知らん人も少ないと思うけど、簡単に言えば二次元の可愛さと三次元の存在感を兼ね備えたやべーやつ。俺みたいなオタク特攻持ち。ほんとすき。

とはいえ、二次と三次の要素を併せもつがゆえの欠点もあるわけでして。

 

ここまで読めば見当が付くかもしれんが、俺は気がつくと、中身三次元のVtuberに対して処女性を求めるようになっていたのだ。恐ろしいねぇ……

 

 

以下本題。

 

 

最近気になってる美少女Vtuberが「昔は男の子とばかり遊んでいた」て言ってて傷ついた。つらい。