最近忙しく、録画した番組観てなかったので今日はその消化に時計

今月初旬の「カンブリア宮殿」という番組でプロゴルファー青木功の特集やってました。

旗「66才にして未だ現役プロゴルファー」
旗「日本人初めての 全米ツアー優勝 1176試合 ゴルフ暦50年」
というベテラン中のベテランです。

過去の名勝負的な映像もありましたカメラ

1980年の全米オープンでは
帝王ジャックニクラウスとの優勝争いで最後までニクラウスを苦しめたそうです。
結果は、
1 ニクラウス-8
2 アオキ-6 で敗れたものの、
「世界のアオキ」の名を轟かせた伝説の闘いです。

また、1983年ハワイアンオープンでは
1 ジャック・レナー -19
2 アオキ -18
で迎えた18番ロングホールで奇跡が起きました。
3打目PWで奇跡のカップイン!
逆転イーグルで男性日本人が初めて勝利した試合でした祝日

まさに伝説ですね。w川・o・川w

スポーツではよく「心技体」という言葉が使われます。

精神・技術・体力が伴うバランス良い状態の事」

しかし、世界のアオキは違います。σ(^_^;)

「心技体」ではなくて、「体技心」です。
それも「体力が充実していなければ、技術、精神は付いてこない」という
体力重視の考えです。

今でも体力作りは欠かさず続けているそうで、理由は、
「いいゲームをしたい。ゴルフを長くやりたいから体力作りは欠かさない。」
と言っていました。

なるほど!この執念が「体技心」の考えを生んだのかもしれませんね。