保健所の監査が、26日に決定した。
2週間前から連絡があるけれど、
でも、妊婦だからって容赦はない。
で、事前に監査のための準備をしていたけれど、
でも、直前じゃないとできないこともたくさんあって、
しかも、年末年始の栄養剤の発注とかもしたいけれど、
保管場所に困るから、納品もできなくて・・・。
1週間前ぐらいから3時間ぐらい残業して書類とか用意してきたけれど、
なんか、安定期になってからのほうが、
体がしんどくて・・・。
お腹が張ってるって気がするし、
お腹の中にゴムボールがあって、それが、右に寄ったり、左に寄ったりと、
どうしても苦しくなって動けなくなっちゃうときもあるし、
制服が苦しくて来ていられないときもあったり。
食事箋をファイリングするのですら、ハーハー息が切れたり。。。
妊娠初期のつわりがあまりなかったこともあって、
お腹が大きくなったギャップと、自分が今まで普通にできたことが、
すごく時間がかかってしまうことにイライラしてしまった。
そして、本当に流産しちゃうんじゃないか心配だった。
監査のせいで流産してしまったら、どこに文句言っちゃったらいいんだろうって。
そんなことばかり考えながら仕事してた。
そしたら、監査の栄養士さんが、
妊婦さんですか?って、栄養科に入ったときに、聞いてくれた。
すごい!!
経産婦さんなのかな?
40代後半ぐらいの女性だったんだけど、
わたしが何も言わずに、妊婦だったことがわかったみたい。
いつも一緒に働いているスタッフには全然気づかれていないのに。
なんか、嬉しかった。
わかる人はわかるんだなと。
だからって、監査の内容がゆるくなったかどうかはしらないけれど、
何とかいつも通りにクリアできた。
教訓としては、やっぱり監査準備は事前にできることは早くしとかないとね。
そうそう、年末年始になると、どうしても入退院が激しいこと。
毎年恒例、入退院パレード。
書類がいつも以上に増えるからね。
それを忘れずに仕事しなければ。