医療監視 | 二世帯住宅から脱出 兼業主婦の愚痴ありブログ

二世帯住宅から脱出 兼業主婦の愚痴ありブログ

元病院管理栄養士の嫁、人の下では働けなくて起業してしまった旦那の仕事を今は手伝っています。
旦那の義父母と2世帯住宅(完全分離型)より10年目にして脱出。やっと二人目を考えられるようになりました。でも、年齢が邪魔しているのかな?なかなか授かれず。

保健所の監査が、26日に決定した。


2週間前から連絡があるけれど、

でも、妊婦だからって容赦はない。

で、事前に監査のための準備をしていたけれど、

でも、直前じゃないとできないこともたくさんあって、


しかも、年末年始の栄養剤の発注とかもしたいけれど、

保管場所に困るから、納品もできなくて・・・。


1週間前ぐらいから3時間ぐらい残業して書類とか用意してきたけれど、

なんか、安定期になってからのほうが、

体がしんどくて・・・。


お腹が張ってるって気がするし、

お腹の中にゴムボールがあって、それが、右に寄ったり、左に寄ったりと、

どうしても苦しくなって動けなくなっちゃうときもあるし、

制服が苦しくて来ていられないときもあったり。

食事箋をファイリングするのですら、ハーハー息が切れたり。。。


妊娠初期のつわりがあまりなかったこともあって、

お腹が大きくなったギャップと、自分が今まで普通にできたことが、

すごく時間がかかってしまうことにイライラしてしまった。


そして、本当に流産しちゃうんじゃないか心配だった。

監査のせいで流産してしまったら、どこに文句言っちゃったらいいんだろうって。

そんなことばかり考えながら仕事してた。


そしたら、監査の栄養士さんが、

妊婦さんですか?って、栄養科に入ったときに、聞いてくれた。

すごい!!

経産婦さんなのかな?

40代後半ぐらいの女性だったんだけど、

わたしが何も言わずに、妊婦だったことがわかったみたい。

いつも一緒に働いているスタッフには全然気づかれていないのに。


なんか、嬉しかった。

わかる人はわかるんだなと。

だからって、監査の内容がゆるくなったかどうかはしらないけれど、

何とかいつも通りにクリアできた。


教訓としては、やっぱり監査準備は事前にできることは早くしとかないとね。


そうそう、年末年始になると、どうしても入退院が激しいこと。

毎年恒例、入退院パレード。

書類がいつも以上に増えるからね。

それを忘れずに仕事しなければ。