こんばんは!
先日パスポートの更新に行ってきました〜
一筋縄には行かなかった・・・
ワーホリにおいてパスポートは何より大切なもの!!
外国で自分の身分を証明できるただ一つのもので、
パスポートが無いとビザの申請はもちろん、学校の申込、
現地で部屋を借りるときなど何もできません。
パスポートは取得して期限も5年ほど残っていたのですが、
苗字を変えていなかったので今回は氏名変更へ。
今までは使用できるので旧姓のままで使用していましたが、
さすがに外国での身分証になるのならちゃんと変更しないと!!
そもそも苗字が変わった時にきちんと変更しておくべきでした、、これが悲劇になるとは、、
金曜日の16:30、愛知県の旅券センターに向かうと・・・私の他に誰もいない。
コロナでパスポートの申請に行く人なんてよっぽどですもんね。
空いていてラッキーと思いながら窓口に向かいます。
私「パスポートの氏名変更をお願いします。」
女性「はい、今までお使いのパスポートと戸籍謄本をお願いします。」
氏名変更にも戸籍謄本が必要なので、午前中に取得してきた戸籍謄本をお渡しします。
ところが、戸籍を見ておもむろに戸惑う女性。
え・・・何か不備?とドキドキしていると一言。
女性「こちらの戸籍謄本では氏名変更できません・・・」
なんで!?こんな事もあろうと、戸籍全部謄本にしたのに!
女性「お客様、離婚されていらっしゃいますよね。以前の氏名の記載が無いので、変更できません。」
そう、実は私、離婚しています。
しかも、離婚後もその苗字を名乗っています。
つまり、
①生まれた時の戸籍(A姓)
②結婚後の戸籍(B姓)
③離婚後の戸籍(B姓、現在)
と3回戸籍を変更しているのです。
今回取得したのは③の戸籍謄本。
つまり、ここには離婚した事の記載はあっても、苗字が変わった記載はありません。
なんという落とし穴・・・
女性「パスポートの表記がA姓なので、A姓からB姓に変わったと認められる書類が必要です。
この場合、①の戸籍で除籍になった戸籍謄本です。
その書類が無いと、本日はお引き受けできません。」
・・・嘘でしょ・・・
私が使用しようと思っているtiger airの航空券は、旅券番号が必要。
新しい旅券番号が分かるまで、飛行機の予約もできません。
ビザの申請には行きの航空券が必要です。
つまり、ビザの申請もできません。
めっちゃ困る。
なんせビザの申請は4/15が期限。
パスポートの申請後、発行されるまで1週間程度かかります。
会社もそんなに何回も休めない・・・そもそも私、結婚前の戸籍取得できるの?
思わぬ非常事態にパニックになる私。どうしようどうしよう・・・あっ!!
私「新規発行はダメですか!?」
そう、氏名変更ができないのなら、新規発行。
これなら現在の戸籍でいけるのでは!?
微かな望みに賭けます。
結果・・・
女性「新規発行なら本日申請できます。
ただ、受取りの際に必ず、苗字を変更したと分かる書類を持ってきてください。」
通りました!!!
1万円余分に費用はかかりますが!!泣
(氏名変更→6千円、新規発行代→16000円)
その後、新規発行の書類に切り替え、無事に申請する事が出来ました。
何でもそうですが、
やらなきゃいけない事は面倒くさがらずきちんとやっておく大切さを実感しました・・・
1万円はその勉強代ですね。泣
その後すぐに父に連絡し、父の戸籍謄本(=私の元の戸籍)を取ってもらうことになり、
1週間後の金曜日に問題なく取得できそうです。
お父さんありがとう・・・
ほとんどの人は結婚時に氏名変更すると思いますし、
離婚しても同じ苗字を使い続ける人はまれだと思いますが、
何か変更する際は、変更前が分かる書類を準備しましょう!!
私のようにならないために!!
思わぬミス&出費に泣きそうになった帰り道でした・・・。
