ラピスちゃん、入院後は薬で様子見でしたが、PCV値が、10を切ったということで9/20夕方に輸血に踏切ました。通常のPCVは、37〜55なので、かなりの貧血が伺われます。血がかなり薄い状態になります。
まずは、輸血への反応。輸血は、点滴で少しずつ行われるので、何時間もかかります。輸血後48時間副作用の有無で経過観察が必要となります。輸血が成功すれば、数値の観察にはいり、薬での調整、貧血がひどくなればまた輸血となります。この病気は本当に一歩、一歩という感じです。
いまは、ラピちゃんの回復を祈るばかりです。
預かりスタッフとして、ラピちゃんの様子を見に行きたい、ラピちゃん大好きなゆーちゃんマンも、病院に行く!と言っておりますが、先ずは、数値の安定、上昇が1番です。
今の状態が、少し落ち着いたら、様子を見に行こうと思っています。リアルタイムな、情報を報告できず、心苦しいですが、状態がわかり次第、アップしていきますので見守って頂ければと思います。
9/15(日)元気に里親会に参加しましたラピスちゃん、その後、9/17(火)に避妊手術の為、あんなさんさん宅にショートステイし、火曜朝、病院に連れて行ってもらいました。
病院での内容は、あんなさんブログで書いてくれています。
手術前の血液検査で 極度の貧血で免疫介在性溶血性貧血と診断されました。LINEで、検査結果の連絡をもらい、病名を見たとき、緊張感がはしりました。我が家のポロンも同じ病名でした。昔のことが蘇り、頭が真っ白。
日常生活でも、里親会でも元気にしてたので、、、予想もしていませんでした。この病気は、症状が出始めて病院に行くことが多いので、今回は数値はよくありませんが、早めの段階でわかったので、すぐ治療にかかれました。その点はよかったのでは思っています。
ラピスちゃんの生命力、医療の力を信じるしかありません。ラピちゃんには沢山の応援団がついています。どうか、元気な姿で戻ってきて欲しいです。
☆病院でのラピちゃんは、元気で、ご飯もよく食べ、ご機嫌にしているそうです。良かった、、、




