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あくび園

ゆったりわんこーず生活&時々ゆーちゃんマン

おはようございます。 

ラピスちゃん、輸血後の経過報告です。輸血後にPCVが21%まで上がりましたが、その後また下がり始め9/24の夜時点で17.4 %になりました。当初、脾腫が原因かと思われていましたが、その他にも卵胞腫瘍があり、それも原因ではないかということでした。腹水も出始め、準備ができ次第、早急な手術が必要ということで、先生と小梅さん達が、話し合ってくれています。   
手術が決まれば、脾臓摘出、卵胞腫瘍摘出手術を輸血を行いながら進めることになります。

どうか、この山を乗り越えて回復の兆しが見えてくれることを祈るばかりです。

ラピちゃん、やっぱり可愛いな〜。



ラピスちゃん、入院後は薬で様子見でしたが、PCV値が、10を切ったということで9/20夕方に輸血に踏切ました。通常のPCVは、37〜55なので、かなりの貧血が伺われます。血がかなり薄い状態になります。
 まずは、輸血への反応。輸血は、点滴で少しずつ行われるので、何時間もかかります。輸血後48時間副作用の有無で経過観察が必要となります。輸血が成功すれば、数値の観察にはいり、薬での調整、貧血がひどくなればまた輸血となります。この病気は本当に一歩、一歩という感じです。

いまは、ラピちゃんの回復を祈るばかりです。

預かりスタッフとして、ラピちゃんの様子を見に行きたい、ラピちゃん大好きなゆーちゃんマンも、病院に行く!と言っておりますが、先ずは、数値の安定、上昇が1番です。
今の状態が、少し落ち着いたら、様子を見に行こうと思っています。リアルタイムな、情報を報告できず、心苦しいですが、状態がわかり次第、アップしていきますので見守って頂ければと思います。


 
ガジガジ、大好きではないのに側においておくのが、好きなラピちゃん。照れ

9/15(日)元気に里親会に参加しましたラピスちゃん、その後、9/17(火)に避妊手術の為、あんなさんさん宅にショートステイし、火曜朝、病院に連れて行ってもらいました。 

 
病院での内容は、あんなさんブログで書いてくれています。
 
あんなさんブログ→トイプードル
 
手術前の血液検査で 極度の貧血で免疫介在性溶血性貧血と診断されました。LINEで、検査結果の連絡をもらい、病名を見たとき、緊張感がはしりました。我が家のポロンも同じ病名でした。昔のことが蘇り、頭が真っ白。
 
日常生活でも、里親会でも元気にしてたので、、、予想もしていませんでした。この病気は、症状が出始めて病院に行くことが多いので、今回は数値はよくありませんが、早めの段階でわかったので、すぐ治療にかかれました。その点はよかったのでは思っています。
ラピスちゃんの生命力、医療の力を信じるしかありません。ラピちゃんには沢山の応援団がついています。どうか、元気な姿で戻ってきて欲しいです。
 
☆病院でのラピちゃんは、元気で、ご飯もよく食べ、ご機嫌にしているそうです。良かった、、、笑い泣き