蕎麦が好きだ。

私は10日も食べない日が続くと苛立つほどの蕎麦好きで、運転中も蕎麦屋の看板を見つけると屋号と場所のメモをとり、駐車場の広さもチェックしておくほどの「蕎麦バカ」丸出しである。ウシシ

 

 

 

 蕎麦好きは結構多いようである。たぶん私のように、自分の好きな味を求めて食べ歩いているのではないだろうか・・・と思う。

 蕎麦の味は好き嫌いが激しいようだ。太くて硬い麺が好きだという人もいれば、細麺で歯応えが良い麺、さらに、うどんのように太めでてツルツルしたもの・・・さらに蕎麦の香りさえ良ければそれだけで満足・・・などなど。ニヤリ

 蕎麦好きには比較的頑固な御仁が多いようにも思えるが・・・さてどうだろう?

 

 

  

蕎麦の花

 頑固さでは蕎麦屋の店主も負けていない。キラキラ

 自前の畑で蕎麦を栽培したり、特注の蕎麦粉しか使わなかったり、北海道や長野県の蕎麦粉でなければダメ・・・などと、拘りをもつ主人もいるようだ。音譜

 ある蕎麦屋さんのレジでの出来事だ。食べ終わった客との帰り際の会話である。

 

「長野の蕎麦粉ですって?」

「そうです」

「群馬の赤城の蕎麦もよさそうですよ」

「そうですか、でもうちは長野しか使いません」

 

 その物言いは、「他の蕎麦が食べたけりゃ、そっちに行けば」と、言いたそうにもとれる。ウインク

 

 私も蕎麦には自分の味を持っている。何が自分の味か・・・とは、まず蕎麦の香りが豊でなければダメで、次に歯応えの良さが必要だ。あとはどうでも良い・・・イヒと言えるぐらいのいい加減な蕎麦好きなのだ。(反省)

 

 

 前置きはさておき、9月に出掛けた(出掛けようと思っている)蕎麦屋を紹介しよう。

 

 

 

① 蕎麦屋「浅川」前橋市三俣町

 

 

 長野産の蕎麦粉を使用しているようだ。歯応えも良く蕎麦の香りも申し分ない。木目調の店内も落ち着きある。ただ、写真のニンジンの掻き揚げ天麩羅だが、美味いから文句は言えないが、500円・・・とは、ちょっと!!と言いたくなる。ドクロ

 

 

ウシシ やしの木 ちょうちょ

 

 

 「そば盛」高崎市金子

 

 

 

 掻き揚げ天麩羅セット。アツアツの掻き揚げはカラッと揚がり美味い。ごはんも実に美味いがコシヒカリだろうか・・・。蕎麦は二八だと思うが、いまひとつ香りが少なくて残念だった。ショック

 

 

うお座 ちょうちょ ひまわり

 

 

③ 生蕎麦「大村」前橋市総社町

 

 

 

 この店には既に何度も寄ろうと思ったが、その度に通り過ぎなければならなかった。なぜなら店先に2台分しか駐車場がないからだ。

 だが今回は初めて寄ることができた。2台が駐車していた横の細い路地を店の裏の方に向かう車を見たので後を追ってみた。両側20センチほどしか余裕がない細い道をピッピという警告音を鳴らしながら、何とか駐車場に辿り着いたのである。良かったあ!

 

「天麩羅蕎麦」¥1000、エビ天が付いての値段である。実にリーズナブルで嬉しい。爆  笑蕎麦の香りも歯応えも良い。量もそこそこあり、人気が高い理由が分かった。

 

 

ウシシ ひまわり ハイビスカス

 

 

④ 「奈加禅」前橋市

 

 

 

 

この店には良く出掛ける。原料は北海道産を使用し、香りも素晴らしい。器は手造りの陶器を使用しており、それだけでも蕎麦の価値観が際立ってくる。口笛

 

 

龍 口笛 ちょうちょ

 

「蕎麦工房」~渋川市

 店は小さいのだが蕎麦の味は一級品。料金はリーズナブル(掻き揚げ付き)で、お客様はひっきりなしにやってくるぜひ食べて欲しい蕎麦屋さんである。

 

 

 農産物直売所と一緒の経営だという。蕎麦を打っているのは近くの農家の奥様たちで、蕎麦粉はもちろん直ぐ近くで獲れたものだ。

 

10月も新しい蕎麦屋を探しますよ!ウシシ

 

 

やしの木 ちょうちょ 龍 イルカ チューリップ

see you