キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

ブログをはじめて
何年たったでしょうか

今年は
数えるほどしか
更新できませんでした(^_^;)


年初は
適当にたくさん書こうと思ってましたが

気がつくと
1ヶ月たってる
という…(^_^;)


来年は
曜日を決めて
1週間に1記事くらいに
してみようかと
思案中です(^-^)


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

年末は
今年のニューストップ10
なんてやります

私も
以前は
そんなようなことも
やりました


ニュースといえば

今年は
ラジオ体操で
筋を傷めたりもしました(^_^;)

…歳を感じます

ちょっと面倒なので
長くなってしまうので、

トップ10ではなく
ニューストップ1
としまして

「引っ越ししました」

宇都宮市内ですが
端のほうで
かなり田園風景の広がる所です(^-^)


いよいよこれで

私も本格的な
栃木県人
となりました(^-^)

よろしくお願いいたします(^-^)

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
ってことで

とくにまとまりませんでしたが

ブログの方々
リアルの方々

今年もありがとうございました_(._.)_


来年もまた
よろしくお願いいたします_(._.)_(^-^)

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

んでば!


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

間もなく
今年も終わりますねー

昨夜は
友人とプチ忘年会でした

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

ということで

今年の
演奏を振り返ります。(画像)

画像を貼るとき
一言コメントとも思いましたが
長くなってもアレなので

ただただ貼っていきます(^-^)

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ











今年は
申し訳なくも
出られなかったイベントも多かったのですが

写真で振り返ると

ああぁ、こんなこともあったと
懐かしい感じです(^-^)

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

来年も
精進したいと思います(^-^)


前回からの続きです

~~~~~~~~~~
トンネルを抜けて

大槌町に入りました。

大槌町に入ってすぐの記憶が
もうおぼろげですが、

入ってすぐは
「マスト」の印象が強く残っています。

「マスト」は町のショッピングセンターで
近年の大槌町を語る上で
欠かせない場所です。

立地も
海から近いのか遠いのか
よくわからない所にあるのですが

駐車場には瓦礫がいっぱい
店内にもいっぱいのようでした。

これは
再建難しいんじゃないかな、
と横目に
寂しさを感じました。



その先に進むと

テレビで何度も見た光景を目の当たりにします。

もともと無言でしたが
あらためて無言になりました。

大槌町も
十数年前?数十年前?
内陸側にバイパスが作られ
メインの国道は通行可能でした。

「沿岸部は津波を考慮して内陸側に道路を造っているのか?」
どうなのでしょう?


小さなトンネルをいくつか抜けると
路上には車が駐車してあり
人もいるようでした。

津波はかなり内陸部まで達しており
津波の後の火事により
真っ黒ながれきが街全体を覆っていました。

メディア関係者なら
一生懸命写真を撮るようなところでしょうが、

もうすでにそのような写真は溢れており
珍しいからといって
大怪我をした友人の写真は撮らない、
というのと同じようなものでしょうか。
とても撮る気にはなれません。



そして吉里吉里トンネルに入ります。

出てすぐのところまでは
津波が来ていませんでしたが、
45号線を少し北上すると 海へ向かう直線の途中から
瓦礫だらけの景色が見えます。

大槌の町の瓦礫は真っ黒でしたが
吉里吉里地区の瓦礫は
木材の茶色でした。

道路は瓦礫がかき分けられて
車2台がスレ違える程度の広さ

道路脇では
自衛隊員さんが
なにか作業されています

道路以外は瓦礫だらけで
鉄筋の頑丈な建物も
波を被り、廃墟のようになっていました。

見渡しても
どこがどの辺りか
分かりにくいほどの具合でしたが、
子供のころ
歩き回った住宅街も
こんなに狭く低かったのか…
と感じました。


国道から
実家へ続く道へ曲がり
坂を上がると
津波の影響が無かった範囲に入ります。

地震の被害自体は
それほどでもなかったようで、
この狭い地区でも
津波を被った所と
津波が来なかった所の違いは
はっきりしたものでした。

それを考えると
「防潮堤の高さについて様々な意見がありますが、景観が損なわれるとしても津波を食い止められるほうが良いのでは?」
というのが私個人の意見です。
もちろん、避難経路の確保も重ねて整備すると良いと思います。


実家への細道を登って行くと
親戚の方が
携帯を上にあげて
振っています。
ドコモの電波は弱いながらも使えるようでした。

私の顔を見て
「お~!」と。

元気そうで安心です。

その後
ひとまず
家に入りました。

~~~~~~~~~
以上

まだ続きます