長男の中学の卒業式でした。
2月から、いろいろあって先生との関係の溝が深まってしまい、学校に行かないとか、行っても先生に対してガン無視するとか言ってて…
長男の言い分もすごくわかったし、そこまで来たら、修復は難しいかと…でも、受験生だし、とりあえずは学校には行くように、先生に対しても、必要最低限は答えるように話して来ました。
卒業式前日さえ、休むとだだをこねていたけれど、とりあえずは、登校し…
卒業式で仕返しするような話をしていたから、周りに迷惑かけることはやめるように言っていたのですが…
そして、今日、証書をもらったあとに、ボルトのポ-ズをとった長男…
私的には、そのくらいで押さえてくれて、ほっとしたところだったのですが、他にもやっていた子のお母さまが、カンカンにお怒りで…
帰りに職員室に謝りに行かせましょうという流れになり…
私的には、先生にも責任があるから、私も少し許したところもあったし、一番関係のある先生が、自分が至らず信頼関係を修復出来なかったから起こったことと、謝っていたので、それでフェアになったのではと思ったのですが、すごい剣幕だったのでそうとは言えず…
息子たちは、納得しないままだったけれど、無理矢理連れ、職員室に入って頭を下げた途端、担任でもなく、学年も違う先生が、いきなり怒鳴り散らし…その後、校長先生は、冷静に且つ厳しく諭して、ことは収まったところ部屋を出ようとしたら、またもや最初の先生が、長男を名指しで何にやけているんだと怒鳴り…
それを言われた長男、してません❗と、抗議したもののわかってもらえず、とうとう逆ギレしてしまい、泣きながらドアや壁を蹴って出ていってしまい…
長男のあの表情は、にやけていたのではないと思う…私から見えたのは緊張したり恥ずかしい思いをした時の表情だったから…誤解を受けやすい表情なのかもしれないと、後から思ったけれど遅かった…
あんなに悔し泣きして、傷ついていたのに、あの場で、私は、息子はにやけてませんと言えなかった…最低な母親だなと後悔…
慌てて追いかけると、副校長先生が、すごく優しく、お前たちの気持ちはわかってるから、大丈夫だから、間違いを起こしても、そこから学べばいいんだからと…肩を抱いて落ち着かせてくれました。
周りはみんな、写真を撮ったり話したりしてましたが、もうこれ以上暴れたら困るからすぐ車に連れて行ったところ、八つ当たりで車を蹴飛ばし…ボコボコ…
なんで、謝らなきゃいけなかったんだ、お前がやってもいいって言ったからやったんだ。
なんで、にやけてないって、思ってたのに、その場でかばわなかったんだ。そんな親、失格だから死ねと…
悪ふざけしてもいいけど、したら怒られることくらい、覚悟してたんじゃないの?ダメと言ってもやってたでしょ。最後だから、怒られたっていいから一発かましてやりたかったんじゃないの?
と言う私の言い分と、かなりすれ違ってた…
ただ、にやけてないって、かばえなかったことは反省してることを話したら、揚げ足とるかのように、土下座して謝れだの、今からその先生に言ってこいだの…もしくは、学校にもう一度連れて行って殺してきていいかだの…
手当たり次第、家のなかのもの、テ-ブルのもの、私に投げつけて…
私も、どうしたらいいかわからなかった…
一番関係を悪くした先生は、本当は1年の時から一生懸命長男を見てくれていた先生で…
とりあえず、その先生に電話して、もう一度謝り、その上で、長男がにやけていると怒鳴られたことに対しては納得いかず、家で暴れてるので、その発言した先生ににやけてはいなかったことを伝えて欲しいと話しました。
怒鳴った先生は、名前だけは聞いていたけど私は面識ない先生だったので、直接話してもわかってもらえないだろうと思ったので…
先生は、表情のこともわかってくれていて、大丈夫です、わかってますから、信頼関係修復出来なくて申し訳ない、卒業しても、何かあったときには連絡くださいと…
今から行きますとまで、言ってくれたのですが、やはりそこまでは迷惑かけられないので、とりあえず、わかっていただければいいかなと…
もう、お前はいらないだの、出ていけだの、散々言われて、私も怒りMAXになってしまい、お前が出ていけ、父親のところへ行けと。
もう、ここまで大きくなったから、義務教育終わったから、好きなようにしろと、きれてしまいましたが…父親は、電話もメ-ルも繋がらず…やはりそういうときはガン無視で長男もますますイライラ。
夕方になり、友達と夕飯を約束していたみたいで、長男は出ていき、23時前に帰宅。遅い帰りだったけれど、何も触れずにいたら、だいぶ落ち着いていました。
怒濤の1日…
泣きすぎて目が腫れてるし、体中痛いし…
でも、わかった気がする。
あんな風に怒鳴り散らされたら、反抗したくなるのも…悪ふざけしたのは悪いけど、そんなことしても平気と、先生たちには関係ないだろと、おもわせたのは、先生たち自身じゃないのかと…
私がもっと強ければ、そうさせたのは先生たちだろと、詰め寄れただろうに…
弱虫な自分が悲しかった…
傷ついた長男を見るのが辛かった…
中学校の卒業式。
嫌な思い出になってしまったことも可哀想で…
いつか、笑い話になる日が来ることを願いたい。
長男は、写真を撮らせてくれなかったから…笑っ