数年前のある日、本当に唐突に
『別居したい』
と夫から言われました。
何かの冗談かと思い、確か私は笑いました。
平凡な人生だと思っていたのに、この瞬間から一変しました。
もしかしたら、夫の不倫相手の女はこれ、、見るかもしれないな。
でも、いいや別に。
本名晒したりしないし(したいけど)、訴えられるような書き方だけはしないように、気をつけて書き綴っていきたいと思います。
さて、、、私の記憶は面白いもので子どもたちのことだけがすっぽり抜けているんです。
その日から約1年強、子どもたちの記憶がほぼありませんが、夫にされた行動や言われた言葉は覚えています。
生まれたばかりで可愛い可愛い言動が、私の記憶に無く、上の子も記念の年だったのですが、断片的です。
私は夫なんかひょいっと通り越し、女を恨んでいます。
慰謝料を貰っても、弁護士を通じて書面で頂いた謝罪の言葉も薄っぺらで、その気持ちは全く薄まりません。
様々な悲惨なニュースで出てくる名前が女の名前だったら良いのに。といつも思います。
怖いですね、、でも本心です。
あー、、今日も違ったか。って。あー、、今日も暑いのか。みたいな感じでそう思います。
そうそう、『別居したい』と共に出てきた言葉がありました。
それは『一人になって考えたい』という言葉。
私は『また一緒に仲良く暮らしていくための前向きな別居』だと思っていたのですが、夫の中ではそうではありませんでした。
そうして暫く経つと、夫はさっさと部屋を決め、週末だけ『子どもたちに』会いに帰ってくる。というおかしな行動に出るのでした。