日日花さんでの
絵本の音色
@nichinichica_photo
アコーディオンと絵本を重ねる時間
来てくださった皆様
素敵な場を企画してくださった日日花さん
思いやり深いまりもさん
@marimoaccordion
心からありがとうございます。
初めての打ち合わせで
まりもさんの弾くアコーディオンの音色に
心奪われました。
その音色のイメージで絵本を選び直しました。
一冊目は
フランスの甘いキスの絵本を。
まりもさんのアコーディオンが
パリに連れていってくれます。
忘れられないキスを
思い出していただけるといいなぁと。
2冊めは「ハヌカーのあかり」
重厚な仕掛け絵本。
ブルーの美しさに,一目惚れした絵本を
まりもさんにお見せする
「音楽が浮かびます」と。
今度は
古代エルサレムの宮殿から始まり
砂漠や移民船、アメリカ,ロシア‥。
あらゆる時代,場所にも
まりもさんは連れて行ってくれるのです。
いつの時代も懸命に生きた
ユダヤの人々の心に灯り続けた炎を想い
私達も一場面毎にキャンドルを灯し
その後も揺らぐ灯りと一緒に
物語の世界に歩みを進めました。
3冊目は
「星がうまれるところ」
@onestroke_gallerykomagata
一番星みたいな表紙から
流れ星、きらめく星空‥。
まりもさんが
グロッケンで,
すべての星の音色を見つけてくださいました。
見つけていった音は楽譜に。
記された音符もお星様みたいでした。
作者の駒形克己さんが
フランスのグルノーブル市から
2004年に生まれる赤ちゃんに贈る絵本として
依頼を受けて生まれた絵本です。
私の子育てが始まった頃出会った
駒形先生の絵本に,ずっと励まされてきました。
娘が生まれた頃、おくるみみたいに優しい
この絵本に出会えました。
この春に,お星様になられた駒形先生を
想いながら読み
まりもさんが夜空や川面に星の音色を灯し
その場にいる皆さんと心をすませました。
その一体感を思わず言葉にして下さる
お客様の気持ちで,もっと心が澄んでいきます。
4冊目は
「まってる」
ご依頼くださった日日花さんご夫婦は
微笑ましい誠実なご夫婦。
そんなお二人とお話していて
心に浮かんだ絵本です。
まりもさんが一場面毎に
クラッシックから映画音楽、オリジナル曲まで
しっくりくる音色を合わせてくださいました。
幼い主人公が大人になって
運命の人と再会できたのに、
戦場に向かわなければならない場面。
合わせる音楽を思案していると
「ひまわりは?」と
話しながら弾いてくれるのです。
この二人のために結婚式の場面も
奏でてくださいました。
皆さんと参列できた気分です。
人生の締めくくりの場面では
タイタニックの楽団員達が逃げずに演奏した
あの讃美歌も。
終わりなきものは、ないけれど
終わることなく
巡り続けるものも必ずあるのです。
そんな映画みたいな一冊
読み終わって表紙に戻ると
表紙から新たな物語を感じられます。
最後の絵本は、
文字のない絵本
「HUG」
今まではフジコヘミングさんのノクターンなど
しっとりした音楽を合わせていました。
まりもさんがオリジナルの
「優しい音色」を重ねてくださると
登場人物達が躍動感いっぱいに‼️
私も揺れたくなるのです。
「むしろ,みんなで揺れたいです‼️」の
まりもさんの声に励まされ
絵本の世界が大きく拡がりました。
皆さんの心に残ったHUGを教えていただくことも
できました。
皆さんとお別れして
日常に戻る寂しさと今を抱きしめられるように
最後の一曲を
まりもさんが心を込めて演奏してくださいました。
日日花さん親子が仲睦まじく
三人ぴったりひっついて揺れている姿に
なんて暖かい場なんだろうと
しみじみ。
また日日花カフェでお会いできるといいですね
丁寧に淹れてくださるコーヒーは
とってもフレッシュでおいしいです。
写真館としても
この空間で、とびきりの時間の中で
撮ってくださいますよ。
アップしている写真の何枚かは
日日花さんが撮ってくださいました🌟
この日皆さんと読みあった絵本は
すべて
絵本屋つきのあめ からお届けできます。
DMなどからもお受けいたします。
今週末🚗
10/26(土)11:30-14:30は
量り売りのtetoteyaさんで出店しています📚
もちろん、今日アップした絵本も揃えて
お待ちしています。
今回も最初の1時間 11:30-12:30は
大人のための絵本講座
お一人での受講 2000円
グループで受講 お一人1000円
お部屋入り口付近を
絵本コーナーとしていますので
11:30からも普段と変わらず
絵本を選んでいただけます🙆
ご予約いただけますと選書して行けますので
ありがたいですが
その日、ふらりとご参加くださっても
大丈夫🙆です。
よろしくお願いいたします🙇

















