6/6(土)6/7(日)11:00-18:00

諏訪ノ森遊さん内

@suwanomori_yu 

本棚まつぼっくりさんで

@hondana_matsubokuri 

今月も出店させていただきます。


初めて諏訪ノ森で

道に迷った時に

出会えた幼稚園が

ふなお幼稚園でした。

@funao.kg 


緑がいっぱいで

子ども達が伸び伸び、たっぷり遊んでいるのが

心に残りました。


出店のお知らせに伺うと

保護者の方にもご紹介くださり

園長先生と副園長先生が

出店中に来てくださいました。


今月のお知らせに伺った際には

図書室を見せてくださいました。


Instagramで拝見する

園児さんが収穫している果物やお野菜を

植えている園庭は

ぐりとぐらの世界です。


図書室が、もう素晴らしくて


ぐりとぐら

など

今も愛されている福音館の絵本が

ハードカバーになる前の

こどものともバージョンで

所蔵されているのです。


初めて手に取ることができました。

絵本が好きな方には

この感動が伝わると思います。


今はもう手に入らない

貴重な絵本もありました。


どの絵本や紙芝居も

大切にされていて

先生方の手作り紙芝居は

きっと、どの園もほしくなると思います。

私もほしいです。


先生方が共有できるように

学期ごとに絵本が分けられていました。


絵本を読む時間をとても大切にされています。


卒園する時には

読んだ絵本の記録を渡されるとのことです。


先生方に読んでもらった記憶が

園児さんにも保護者の方にも

どれほどの大きな幸せと支えになることか

伝わってきます。


沢山の物語を読んでもらうことは

先生やお友達と

物語の主人公や場所に出会う冒険です。


何度も好きになった絵本を読んであげることや

保護者の方からも

その日の絵本への問い合わせが、あること

古くなった絵本を大切に読んでいることなど

聴かせていただけました。


私はとても励まされました。

何度も読んでほしいと思えるいい絵本を

しっかり手渡していこうと改めて思いました。

副園長先生

貴重な経験をありがとうございます。


次の日




しばらく品切れ状態だった

ぐりとぐらの挿絵を描いている

山脇百合子さんの本が届きました。


山脇さんの子育て中のエピソードが

とても響きました。


三人の子どもさんの名前の

絵本があることも知りました。


息子さんが

ゆうこさん

けいこさんを羨ましがって




けんたうさぎ

が、誕生したそうです。


うまくコミュニケーションが取れない時期の

息子さんのために書いた物語であることも知りました。


早速、まだ読んでいなかった

けんたうさぎ

を迎えました。


令和の子ども達には

経験し難いような

素朴でゆったりした日常が書かれていました。


ふなお幼稚園の園児さん達は

先生方

保護者の方の思いに護られて

五感を豊かに使って

物語の中のように

自分達で考える時間を過ごされています。


子ども達が

絵本の中の世界が

本当だと思える大切な数年を

存分に味わえる絵本を届けていきます。


読み手にも

絵本は大きなしあわせを生涯届けてくれます。


出会いや

再会を楽しみにお待ちしております。

明日、入荷の絵本も

楽しみにしていてください。


どの絵本も

絵本屋つきのあめから

お届けできます。