嬉しい再放送のお知らせ‼️
2023 5/6土曜日 Eテレ23:00〜
  取り急ぎの投稿、書き足していきます。


初めて出店したイベントで

かわいい親子さんと知り合えました。

五味太郎さん愛に
このドキュメンタリーの再放送ないかなぁと
思っていたら
嬉しい再々放送です。


五味太郎さんのパタパタメモを手に
「2歳になる息子が大好きなんです」
とお母さん。

こんなおしゃべりが
出店の何よりの楽しみです。
お近くの方、おしゃべりに来てくださいね。
お客様同士、本を手に、おしゃべりされてるのも
嬉しくて^ ^




私とは親子ぐらい歳が離れてるのに
子育て感や
保育感を共感できるのが嬉しくて

もしかしたら‥と
五味太郎さんの絵本の中でも
マニアックな新しいのを、
思わずゴソゴソとカバンの中から
   これも楽しいんです。

「こんなん あるんですよ‥」
とお見せしたのが





ガキども‼️

と言いながらも絶対的な子どもの味方

五味太郎さんのコロナ禍以降の作品は

楽しいのに、叫んでるみたいです。


「しっかり 考えろ‼️」

と。


それは

昨年のクレヨンハウス「大人の本の学校」でも

感じられました。


書きそびれている

五味太郎さんの講演内容も含めて

絵本をご紹介します、


毎回、初等教育への思いを、はっきり

語られます。

綺麗事が嫌いで

こんなに、はっきりものを言う姿に

ぐるぐるしているものが吹っ飛びます。



    もっと大らかでいいのに

と。

本当です。

深く深く共感。


「うさこちゃんとうみ」の

とーちゃんな感じがいいんだよね〜と。



     いきたいひと だあれ


   って言うんだよ。

    連れて行ってあげようか?

        とかじゃないんだよ。


訳された石井桃子さんにも深いリスペクトを

語られています。


うさこちゃんと、とうさんとの

こんな、小洒落た会話での海水浴の1日。



私達親子のお気に入りの台詞


   「もっとあそんでいたいけど

  もう かえらなくっちゃ ならないなあ」


で絵本を閉じます。

子ども達との講座でも

楽しさも寂しさも、包んでくれる

この言葉が、ずっと好きです。



このエピソードは

本でしか読んだことがなかったので

五味太郎さんから聴けて

もう、ご機嫌です。



過剰な幼児教育、早期教育への

怒りに近い気持ちは毎回語られます。


今回は

「わかる わからない の

 二極化じゃないだろう


 わからないことは、わかることへの

 ステップだろう⁉️」


「わからないって、そんなにわるいのかよ‼️」

と。



失敗させたくない

失敗を許さない

ケンカもダメ


許して許される

という経験を子ども達にさせてあげたいです。



娘さんと高校の先生との対決エピソードも

話して下さいました。


将来‥

将来が‥

を繰り返す先生に

「あんた 私のなんなの?」と

跳ねのけた娘さんの話をしながら


先の不安

将来、未来の不安を並べて憂いて

導こうとする

我慢を強いる‥。


誘導していく‥。



これは

大人へのセールス、洗脳とも重なります。


まさに「パンとサーカス」です。

追って貼り付けましたが

「文学で立ち向かう」と。

ここにも五味太郎さんのエピソード書いてます。



「わからない将来は心配でしょ?

 こわいよね〜

 不安だよね〜

 という 誘導。


 わからないから、おもしろい 

 でいいじゃん。


 わかると キツいよね〜」と。


窓が一つ大きく開いたような気持ちになります。



絵本を通して

子ども

というより

大人❗️しっかりしろ‼️


ガキども❗️

いろんな大人いるから

気をつけろ‼️


って

自力で、がんばらないと、踏ん張らないと

ならない子ども達


素直で

悲しいかな、一人で生きられない無力な

子どもへの叫びと、やっぱり愛情に感じます。


もう神様レベルの大きな大らかな愛情。

その憂いが、どんどん大きくなっているように

感じました。



不安にあおられずに向き合え

心配ならば、考えろ



この絵本は

本の帯も絵本の一部です。





コーチングみたいに感じます。


どうしよう⁉️

どうしよう‥

って不安が、どっと押し寄せてきたら



   ここは ひとつ 考えなくっちゃ‥


どう ありたいのかな?

何があれば、安心なのかな?

それには、何があればいいのかな?

できることは何かな?


一つひとつ

具体的に方法を考えていく


必ず 小さくとも 何か が見つかり


漠然と大きな不安、心配の正体が見えて



絵本の中の ぼく も

少し先の ぼく を信じられ


今 大切なことが見れる

今 の過ごし方がわかる

のです。



そのためには

ちゃんと自分に向き合うこと

何ができるか

考えること。


五味太郎さんは

大人にこそ、それを伝えたいのではないかなぁ

とつくづく思うのです。


大人がわかっていないと

子どもがぐらつくというより


子どもが、わかっていても

目覚めてきても


目覚めることを許さない。

「生意気だ!」のような言葉で

ねじ伏せます。

正しいことを言う人は、大抵ドラマなどでも

言われています。


不安や怖さ、時には不機嫌さで

羽ばたきを阻む大人を

思い通りにしたい大人を

沢山見てきました。


尊敬する先生方は

皆さん

向き合う

と言う言葉を繰り返されます。


伊丹教授も子どもと、大人の味方でファンが

いっぱい。是非‼️



だから



五味太郎さんの警鐘のように感じるのが

まさに、目を覚ませ!

です。


どちらの絵本も

鳥が主人公ですね。


この絵本は

縦に

上下に開いていくので


どんどん 目覚めない鳥が落下していくのです。


どんどん どんどん。


「そのままだと やばいぞ!」と

コウモリ達が懸命に声をあげていますが


耳に入りません。


少しずつ


      あれ?

って気づいて


       ん?


って思って



       はっ!


って思って‥。



気づく

ってこういう、ことです。


コウモリが五味太郎さんに思えます。


「本で立ち向かう」という

岩田さんの言葉の意味が、

もっとリアルになりました。



講演の続きはまた改めます。



出店した後

お客様が

「びっくりするほど気に入ってるんです。

 何回も読んで

 憶えてしまって」と

かわいい動画を送ってくださいました。

この 聞こえるがまま の感じ

今だけの宝物

うちの子ども達同様

五味太郎マインド受け取ってます。


それにしても、かわいい❤️




放送の中で

紹介されている絵本も揃えて

お待ちしています。


絵本屋つきのあめから

お届けします。



            1430円税込


             770円税込


          1540円税込



今月のクレヨンハウス大人の本の学校

ずっと会いたかった村上しい子さん

嬉しいなぁ


32年になる「子どもの本の学校」、今回は大阪店が担当です。子どもの本のおもしろさ、深さを満喫してください。オンライン講座も加わって、全国だけでなく、世界中でみてもらえるようになりました。地球上であちこちの紛争が起こっています。絵本を読んでもらえない子どもたちのことを思いながら、平和運動としての読書のためにも、ぜひご参加ください!


32期「子どもの本の学校」
第8回目、5月20日の講師は、童話作家の村上しいこさんです。

子どもの頃、家にも学校にも居場所がなく、小学校にあった図書室だけが居心地のいい場所で、そこで出会った物語たちに当時の自分は救われていた、と話す村上しいこさん。
それはやがて創作活動につながり、子どもたちのこころにそっと寄り添い、明るく照らしてくれるような作品を、わたしたちにたくさん届けてくれています。

デビュー作『かめきちのおまかせ自由研究』で第37回日本児童文学者協会新人賞を、『れいぞうこのなつやすみ』で第17回ひろすけ童話賞を受賞されるなど、数々の賞を受賞されていらっしゃる村上さんに、今回は、今年発売された最新刊や、子ども時代のお話しも交えながら、講演タイトルである「本と心のかけはし」についてお話しいただきます。



●子どもの本の学校32期 第8回 ●
講師:村上しいこさん(童話作家)
講演タイトル:「本は心のかけはし」
日時:5月20日(土)16:00~17:30
 ※オンライン配信視聴開始15:40 
参加費:会場への参加2,000円(税込)
オンライン参加1,500円(税込)
会場:アパレルショップ TRIP 2F(クレヨンハウス大阪店隣り) 定員:30名
※社会の状況や講師の都合などにより、変則開催となる可能性もございます。 

5/20(土)「子どもの本の学校」村上しいこさんオンライン講演会チケットを申し込むhttps://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090013328/

▼「やっぱり作家に直接会って、ライブで!」の方は、大阪店子どもの本売り場にご連絡ください。
(お申し込みはクレヨンハウス大阪店まで 電話:06-6330-8071
(満員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。)