既に読者さんのはるままさん
リブログしてくださいましたが

初めてブログでお写真を拝見して
一目惚れしてしまったTa-na-さんに
プロフィール写真を撮影していただく
チャンスが突然やってきたのです。

仕事終わりにキャリーバッグを買って
いつものスーツとクローゼットの中にある
ワンピースを入れて
次の日出発しました。
心の準備すらありません。


Ta-na-さんのお写真は泣けるのです。
絵本作家の勉強もされたTa-na-さんの
お写真は挿絵のようです。

Ta-na-さんのブログが
とても思いやりと熱い想いに溢れていて
私に魔法をかけて下さったので
勇気を持ってリブログさせていただきます。



嬉しいなぁと思ったのは
私もTa-na-さんと
メイクしてくださった広川さんのイメージの
絵本を持って行きました。


なんとTa-na-さんも
この日のためにお気に入りの絵本を
持ってきてくださいました。

そんなエピソードも綴られています。




今日の絵本は
Ta-na-さんが持ってきてくださった絵本を。



私も大好きな絵本で持っているんです。

この絵本は


の兄弟姉妹絵本です。

このところ 空の絵本 を
読むことが多かったので
久しぶりに 森の絵本 に出会い直せました。


Ta-na-さんに連れて行っていただいた
代々木公園の緑や匂いが重なります。



紙の質感も緑の中表紙もあり
森の中にいざなわれます。


誰もいない森の中
姿は見えないけど澄んだ声がします。



  「きみの だいじなものを さがしにゆこう」

  「きみの たいせつなものを さがしにゆこう」


森の中に歩みを進めながら

   だいじなものは
   水のかがやき

   花々のいろ

   わらいごえ

   すてきな におい


とりわけ私が響くのは
                     「ほら この本」

     その本のなかには 
                きみのだいじなものが ある
     ぜったいになくしてはいけない 
                                       きみの思い出

心震えた記憶は本当に宝物。
ましてや絵本とともにある思い出は特別です。



     ぜったいに なくしてはいけない
                                           きみの夢が

の言葉も深く響きます。



後半は甘くて恋愛絵本とも読めます。


     すきなひとの 手を にぎると わかる
     すきなひとの 目のなかに きみがいる

この絵本の挿絵は新井良二さんで
文は 思い入れがどんどん深くなる
長田弘さんです。

奥様を深く愛された長田弘さんの言葉は
大人とも幼い子どもと読んでも
時が特別なものに変わります。


森が息をしている豊かな時間の余韻の中で

    だいじなものは 何ですか
    たいせつなものは 何ですか

と。

自分に皆さんに問ってみたいです。

いかがですか?














Ta-na-さんとお話しながら
思わずこの絵本を森の中で読みながら
撮っていただいたお写真
かけてくださった一言一言が
私の大切なものとなりました。
またお会いする時に少しでも成長した私で
ありたいです。



2018 9/8土曜日から9/10月曜日まで
東京でのご予約お受します。

ホームページにあるものに加えて
クレヨンハウス東京での選書
個人での講座など
できる限りリクエストにお応えいたします。


お会いできるのを楽しみにしております。