以前 ご紹介した 佐藤初女さんと絵本ですが
読者さんの 皿井さんのブログで
お知らせを見つけて
びっくり!
大阪⁉︎とびっくり‼︎
皿井さんと お互いの初女さん記事で
やりとりしていたら
やはり読者さんのみらい星さんのブログにも
初女さんを想う記事に出会い (2017 4/ 18命を「養う」食 )
またまたびっくり‼︎
ご縁がどんどん繋がっています。
初女さんとの出会いが必要な方に
ご縁が 繋がることを祈って お知らせします。
今朝も 初女さんのおむすびが恋しくなって
おむすびを結んでたべました。
違うんだろうなぁ
雑な私…と思いつつ 頬張ると
それでも ちょっと おいしくて にっこり。
今の私のあり様かなぁと。
今朝は寝坊気味、ばたばたと起きて
娘のお弁当を急いで作り
娘を送り出し はぁ やれやれ。
なんだか今日は
母と娘
ちょっと 行き詰ってる…
初女さんの言葉なら
つまっている
だけど向き合う覚悟を決めた
お母さんに 何か絵本を…と
本棚を見ていたら
初女さんの絵本や
クレヨンハウスの 「いいね」が。
思春期を越え
大きくなった我が子と向き合う時
その子の好きなものを食卓に 並べる
こじれて 食べなくても
ただ ただ 作ってやる
そんな時間を重ねながら修復していく…
と伺ったことがあります。
心にも体にも優しい食事…。
日本には おむすび があって よかったなぁと
思います。
我が家に娘が生まれて
一年生で お兄ちゃんになった息子との
初めての夏休み。
もぉ親子でふらふら。
特に 授乳している私は
登校で起きなくていいのが
気持ちとしても楽で…。
夜 娘を寝かせてからの夜更かしが
息子との大切な時間。
もう 寝ようかというような時間、
夜のニュース番組で
おむすびを作っている映像。
「美味しそうやなぁ」と息子…。
迷いました。
長い一日のゴールが目前なのに…〜〜。
めったに頼み事をしない息子。
いつも ガマンして助けてくれる。
単身赴任で しんどいのは 息子も同じ…。
早炊きですが ご飯を炊いて
おむすび 作りました…‼︎
作ってよかった〜〜。
ものすごく喜んで
その後もずっと
「二人で おにぎり 食べたな!
」
「夜中の おにぎりうまかった!」
「夜中やのに 作ってくれたよなぁ」
「夜中に よう〜飯なんか炊いたよなぁ」
と何度も息子は
声変わりしても
男言葉になっても
振り返ってくれました。
はずさなくて よかった〜〜。
と つくづく思います。
ちょっと がんばって
ずっと 思い出になるなんて…
ものすごい お得感です。
嬉しい事です。
食べることは
人と人を繋ぐんだなぁ。
こんなふうに 振り返ったり
絵本をブログで綴ったり
みらい星さんのブログを読ませていただいて
仕事や家族にごはんを作っていると
そう思います。
以前新聞で
初女さんが
一緒に 分かちあって食べることが大切、
と語られていたのを思い出しました。
深夜に初女さんを訪ねてこられた方に
何か食べるものを と思ったけれど
何もなくて…
パンがあった…!と
トーストを焼いて
丁寧にバターを塗って
半分に切って 一緒に食べました と。
分け合って食べることが大切…と。
何か 目の前の人にできることを…
と考える気持ちが大切なんだ…と。
工夫は愛情ですよね。
大きくなった我が子と 向き合う時
我が子に関わらず 人と関わる時…
目の前の人を思い
そこに あるものを大切に差しだす…。
今 できることを する。
初女さんの 食べものに向き合う姿は
それは それは丁寧です。
大切に あつかわれます。
きゅっ という大切な間は
決して外されません。
あらゆる事に連動すると思います。
特に子育てはつみ重ねていくしか
ない様に思います。
足らなかったら 足せる時に足して
塩梅(あんばい)をみながら
その日 その時の様子をみながら
息を合わせていくしかない。
答えは急には出なくても
諦めなければ 必ず向きあえるものです。
私達は ものすごく便利な物に囲まれ
生活していて
どんどん便利な物が
スピードを魔法の様にあげてくれたり
クリック一つで できることが
日常の中にあるから
どんな時代も変わらない
子どもを育てる
ことが 辛く感じるのかなぁ
と思う時があります。
だから 知恵を出し合い
励ましあって
助けたり 助けられたりしながら
何とか 何とか
やっていくしかないのかなぁ と思います。
それが絆というものかと思います。
そう思っていただける様に
私にできることを
させていただきます。
今日は こんな物語となりました。
向きあえる自分であるために
今日自分に 何をしてあげますか?
お日様いっぱいの
いい 一日となりますように。
ごきげんよう…。





