ごきげんよう。
本棚にある私の宝物。
長く勤めた職場での限界を感じていた時、
当時 私をとても励ましてくれた保健師さんに
相談をしました。
「手放さないと 入ってこないよ」
とアドバイスをもらい その職場を辞めました。
そして彼女は 私を講師として 招いてくれました。
そこで出会った 優しい保健師さんが この画集の作者です。
私の講座をとても評価してくださいました。
嬉しかったです。
「こんな教室が できるんですね…」と。
またご一緒したかったけれど 闘病のため 退職されました。
ミュージックケアをとても喜んでくださったので
CDとシャボン玉と絵本をプレゼントしました。
大人としての絵本を とても好きになってくださってクレヨンハウスにも お出かけしたなぁ。
免疫力が上がるからと お出かけの時には
シャボン玉を携帯して きれいな景色に出会うと
そこでシャボン玉を吹くんだ と 言ってくださいました。
久しぶりに 画集を手に取り ぱらぱら…
優しい笑顔で 語りかけてくださるような気がします。
気持ちを聴いてくださり
「だけど がんばってくださいね。」の声が聞こえるようです。
そういえば 昨日は 一緒にお仕事した市に 行ってきました。
がんばらないとね、ですね。
画集に いただいた葉書をはさんでいました。
読んでいるとやっぱり 声が聞こえてくるみたいです。
久しぶりにお会いできたような気持ちです。
こんな女性でありたいなぁ と思う 凜とした
柔らかな方でした。
今でも 大好きです。
恥ずかしくない仕事をします。
がんばって挑んでいくので見ていてくださいね。
今日は こんな物語でした。
ごきげんよう…。




