ごきげんよう
今日は 泉大津市民生委員児童委員協議会の皆様にご依頼いただき 子育て講座で 絵本を読みあってきました。
昨日の 泉佐野市立第三小学校の余韻をもっての講座となりました。
いつも応援してくださる 泉大津絵本の会 「ぽっかぼか」からも 聴きに来てくださいました。
ブログにも 書いてくださっていて… 感謝でいっぱいです。
絵本の会 ぽっかぽか で 検索していただけると
嬉しいです。
今日も お母さん達は 始まると同時に 涙目で…
幼い子達を出産してから みなさん ノンストップの日々 がんばって がんばっての毎日ですものね。
いつものように 昨日ご紹介した 宝ものの歌、ぽたぽた涙をこぼすお母さん…
こんな気持ちで 毎日がんばってるいるのが お母さん達のリアルな 姿です。
みんなで 見守っていきましょう。
小さな子達と読む おすすめ絵本や クリスマス絵本など 読みながら 私の子育ての 山のような 失敗談と反省を聴いていただきました。
また 改めてお知らせしますね。
昨日の第三小学校のエピソードを 話しながら
「おこだでませんように」を読みました。
みなさん やっぱり 涙 涙…
この絵本は 子ども達にとっても お母さん達に とっても 大切な絵本となっています。
そして 今日も
この絵本に 胸 締めつけられ 気づきを与えられるお母さんは 後をたちません。
涙するほど 心を揺さぶられた方は 自分の痛みは どこから来た物なのか 本当は 誰に向かって怒りたいのか に気づけたのです。
気づけたら 乗り越えていけます。
時間が かかっても 諦めなければ 必ず 越えていけます。
そして 連鎖を 止められます。
また つながって来てくださいね。
読書療法講座や 個人講座の中で 越えていかれた方 たくさん いらっしゃいます。
昨日 第三小学校の子達が たくさん 共感し 励ましてくれたことを話しました。
なかでも
「この絵本を 全国のお母さんに伝えてあげてください!」の言葉に お母さん達 泣き笑いです❗️
泣きながらの 大爆笑でした。
私が 励まされたように お母さん達を 一瞬で引き上げました。
言葉の力 言葉の素晴らしさを 改めて感じました。
大好きな 絵本作家 松野正子さんは
「人だけが 言葉で かわいがり そして 人だけが 言葉で ムチ打つ」と おっしゃいました。
言葉の暴力が 取りだたされることが 多いですが
言葉が 人を救い 道を切り拓き 道を照すこともできるのです。
小さな子どもを 育てている お母さんからみれば
高学年の子達の姿は 奇跡です。
お母さん達にとって 会ったことのない子ども達からの 思いやりあふれる励ましの言葉は どれほど嬉しいものか…
改めて 子ども達 先生方をふくめ 私達大人で 見つめておきたいと 思いました。
私は よく 抱っこに かわるものは 話を聴いてあげる 、気持ちを わかってあげる事 とお伝えしていますが… 私達大人が 子ども達に 抱きしめられまた。
この幸せのスパイラル もっとぐるぐる 回していきましょう‼︎
絵本という場面の共有をすると こんなふうに 心の深いところで 結びつけるんです。
これが 絵本の魅力です。
これからも この絵本は 大人 特に 母親との 関係に苦しむ 女性や、 子ども達に 寄り添い続けるんだと思います。
そして いつか もっと軽やかに この絵本を 読める時が くればいいなぁと思います。
いつもブログを読んでくださり 熱い書き込みをして下さるみなさんの思いも 受けながら絵本を 読んでる私を感じます。
だからでしょうか…
いつも聴きに来てくださる 「ぽっかぼか」の ぽっぽさんが 「今日は 今までの中で 一番よかった〜」と ほめてくださいました。
みなさんの想いが 私を また一歩押してくださったように思います。
本当に ありがとうございます。
やっぱり 人は 肯定と 励ましの中で 成長するのかも しれないですね。
大人も しっかり 子ども達に 返していきたいですね。
こんな貴重な 経験の場に 私を 呼んでくださった
泉大津市の親子のために がんばる 藤井さんはじめ(お孫さんを愛する優しい方です。) 民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会の皆様 本当に 感謝で いっぱいです。
私を 藤井さんに 紹介してくださり ブラジルに 引っ越していった 小杉さん ありがとうございます。
いろんな方のお気持ちが あって あの時間が できあがるのです。
みんなで 作った 時間です。
みなさんと読みあって また 分厚くなった物語を閉じようと思います。
おだやかな 週末で ありますように…
