クレヨンハウスさんでの
もうひとつのおきにいり

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いつも 壁に貼られた この詩の前で うっとり。



初めて 読んだ時の
私の
「わかってほしい」
の気持ちの矢印は    母でした。


幼い頃 気がつけば 母と気持ちが すれ違い
わかってほしくて

気にいられたくて

話を聴いてほしくて‥‥

それが 生き方にすら なってしまいました。

大人になっても
結婚しても
子どもを産んでも。

いえ いえ
大人になったら
結婚したら
子どもを産んだら    わかってくれるのかなぁと。


人は
おなかが 空くように
こんなに 母を求めるのだと‥
こんなに 苦しむのだと‥

生きているかぎり 
自分の気持ちと折り合えないのかなぁ
許せたらいいなぁ



そんな気持ちに 
長く よりそってくれた絵本
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母に 気にいられる生き方から
自分のために生きてみようと‥
勇気を出して‥‥🏃🏻

今日 車にひかれても 悔いないようにと

がまんしていた事を
自分に許し
自分をしあわせにする ささやかな事を
重ねていきました。


まず
体の痛みを がまんしない
療す   療していいんだ‥‥‼️  から 始まり

本を買う

会いたい人に 会う

食べたいものを 食べる

バーゲンでない時に 服を買う

ネイルとか してみる

習い事 してみる

音楽に 抱かれる

映画にひたる


文化する‼️ 


やはり クレヨンハウスの

「大人の本の学校」で
まつい のりこさんが
「つらい時 文化したくなるじゃない‼️」

と語られた事と
バチっとつながりました💥

文化し始めたら

母を求め ずっと泣いている
幼い 私が

機嫌よく過ごしています。

許せた‥‥

許して  一番 楽になったのは
わたし。

ヒリヒリ した 気持ちを
手放せた。


大病した 母は 少し 変わりました。

幼い頃
寝る前 母に
「あいうえおブック」の中の
いわさき ちひろさんや
「ないた あかおに」を
読んでもらった記憶が 私の命綱

母の声が 忘れられなかった

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この絵本の中で


ゆるすこと
という 言葉に出会った時

自分に そんな時 くるのかなぁと。

そんな 苦しんだ時を
なんとか抱えて
クレヨンハウスの
壁の言葉を 眺めていました。

毒親
という言葉などなかったので。



この詩に恋していた私は
ある日のクレヨンハウスで

「どなたが 書かれたんですか?」と

大好きな 店長 山本さん(のちのち 登場)に
尋ねると

山本さんが
だま〜って 
ジェントルマンを指さされて

そこには 
この詩を 書かれた
クレヨンハウスの副社長
岩間さんが !

たまたま 東京から来られてたのこと。

クレヨンハウス  おそるべし
とにかくいろんなシンクロが
起こる場所です。

ホントにジェントルマンで
「壁からはがし コピーしてあげて」と
プレゼントしてくださいました。

握手も
ガシッと
今も 記憶に。



まだまだ 続きます。

クレヨンハウス 我が命。