再会。
カジノのカクテルパーティーで
バッタリ会いました。
6年前、ワーホリ時代に1年間働いてたジャパレスの
オーナー夫婦、SさんとCさんに♪
カジノによく行ってるってのは、聞いてたけど。
VIP客だったとは。
そして、このオーナーは、私のリファレンス(レフリーともいう。)
になってもらってます。
日本で言う、推薦人、保証人みたいなものです。
オーストラリアで就職しようとしたら、
このリファレンスになってくれる人物が絶対必要。
履歴書に、最低でも二人以上の推薦人の名前を書かないといけない。
だいたい、前職の上司や、取引先の偉い人、
肩書き、役職がある人がいい。
これがないと就職は難しいらしい。
この夫婦は、チャイニ-ズマレーシア人。
奥さんは、「そん、ここで働いてるの~!」ってびっくりしたけど、
旦那さんは、私がカジノで働いてることは知っていた。
前に、ここのカジノで、面接突破したあと、
私のバックグラウンドチェックがあって、
やはりカジノから、Sさんのところに電話があったらしい。
その時の様子はこちらの記事 で。
「”そん”という人物を採用する方向ですすめてますが、
どういう人物ですか??仕事はちゃんとしますか?」
なんて、質問受けたから、
「すっごいテキパキ働くし、覚えはいいし、
言った事はきちんとこなすし、時間は守るし、明るいし。
いい子ですよ、この子は!」
と、褒めちぎりまくっておいてくれたそうです。
ほんとは、全然そんなこと無いんですがね~。
まぁ時間は守ったかな、って日本人なら普通のことですよね。
ありがとうごさいます、Sさん。
ワーホリの間、1年間真面目に働いた甲斐があった。
周りのワーホリの子達が、数週間や1ヶ月で簡単に辞めていく中…。
私は、丸一年続けて。
当時、ワーホリは一つのところで、3ヶ月しか
働いたらいけなかったんですがね。。。。
まぁでも、当時は、キャッシュペイが当たり前の時代だったから。
何でもあり。中には、学生ビザ切れて観光ビザ状態で働いてる人も、
結構いたし。もう、7年前か…、はや。
ワーホリ時代に会った、
この都市も、Sさんの店も、居心地がよかったからずっといちゃった。
おかげで、すっごい仲良くなったし、好印象を残して行ったから、
今回、帰ってきてレフリーお願いしたときも、
あっさりOKしてくれた。
そして、AUSに戻ってくるときも、
また同じ都市に戻るか、メルボルンに行くか迷ったけど、
こっちに戻ってきてよかったな。
今度、ゆっくりSさんのお店に、食事に行こうっと♪
昨日は仕事中、しかもクラブうるさくてよく喋れなかったんで
きちんと、挨拶しに行ってこよう!