だいたい調べてもさ、httpd.confいじるって書いてあるのよね。
Ubuntuだからなのか、設定ファイルばらけてましてね
まずどのファイル弄ればいいのかってとこから始まったわけよ。
/etc/apache2/sites-available/の中だった
000-default.confってファイルを好きな名前で同じ場所にコピー
そいつを編集していく
ServerNameとDocumentRootと
<Directory /ドキュメントルート/>
この中
</Directory>
あとログの保存場所とファイル名
弄っときゃ動く多分。
ここら辺はどのサイト様を見ても同じような感じだったので違いはそんなにないかなーと。
バーチャルドメインなのにどのURL入力しても同じページが表示されちゃうよって場合はServerAliasも書くといいらしいよ
私はこの同じページが表示されるってのでハマった。
調べてみたら
・元々設定してあったドメインやドキュメントルートも改めてバーチャルドメインとして設定しないとシカトされるよ
・ServerAlias書くといいことあるかも
・/etc/apache2/ports.confにNameVirtualHost書いたか?
・/etc/hostsに書くことちゃんと書いたか?
うん、全部やった^^
もちろんやる度Apache再起動してる
もうどーしよーって思って一度Apache停止してから起動してみたら
なんと警告が!
AH00548: NameVirtualHost has no effect and will be removed in the next release /etc/apache2/ports.conf
調べて見たところ、今のApacheさんは「NameVirtualHost使うのなんて当たり前なんだからいちいち書くな」ってことらしい。
…あってんのかな?
とりあえずports.confから削除
そしててもう一つ
AH00558: apache2: Could not reliably determine the server's fully qualified domain name, using ::1. Set the 'ServerName' directive globally to suppress this message
このエラーね、検索しても::1の部分が大体127.0.0.1のパターンしか出てこないのよ
やっと見つけた情報によるとipv6止めちまえ、と。
::1というのがipv6に関する何かなのは知っていたけどそもそもipv6が何なのかよく分からない。
でもあまり使ってないっぽいってのは知ってる。
止めちまおう。
/etc/sysctl.confというのを弄るらしい
一番したに
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
の2行を追加。
Ubuntuが11以下だとちょっと書き方違った気がするのでその場合は調べて見てください。
再びApacheを停止からの起動
エラーなく起動!
さらに!ちゃんとドメイン毎に表示されるページが違う!!
できた!
できたよ!!
なんでApache再起動だと反映されない設定があったりするの??