お疲れ様です。



エレベータの内部にボックス状のディスプレイを設け、その光源にLEDを使うといった案件です。


3機あるエレベータのうち一台はすでに囲いがしてあり ケーブルや電装部のリニューアルが

行われています。


そのゴンドラを使ってデモを行います。⇒実際にどんな感じ光になるのか?

配光と光量の確認を検証します


■今回はビーム角40度の侠角仕様でスポット配光を作ります。


















■理想の配光を作り出すために、灯具の角度を変える事ができます。

⇒現場にて調整します。


















今回のデモで灯具の設置位置を最初に決めて、それを基準にハコの設計を行います。

(光が中心の設計になります)


⇒エレ内ということで、ハコの厚み(奥行き)は50~60ミリになっていますので

そのなかでベストの灯具位置が決まる訳です。


今のところハコは二重構造で、手前に吊るしモノがきて、奥にデザインフィルムが来るとのことでした。



ちなみに、上記内容で満足な配光が取れない場合は、私の案の 背面から垂直に光を出す

面発行になります。



デモは明後日です。