お疲れ様です。
日常業務のなかで 店舗設計事務所や空間設計事務所を不定期に訪問しておりますが、
福岡という地方都市では 使い古された既存の演出がほとんどで
新しい試みやチャレンジ的な演出といったものは なかなか採用されない感があります。
特にLEDのつかい方としては、
”既存の光源に変わるもの”的な発想が主流で LEDの光の特性や雰囲気を活かした
使い方といった発想はほとんど聞こえて来ないのが現状です。
【あと福岡で重要なのは、その効果よりもイニシャルコストです(悲)】
・・・と、言って計画が発生するまで待っているだけではジリ貧になってしまいますので
私の場合 設計者やデザイナーが発想し易いように いろんな素材を持ち込んで
LEDで光を透過させたり 反射させたりして訪問の際にちょっとしたデモを行うように
しております。
しかし、一人の頭で発想するには すぐにネタが尽きてワンパターン状態に陥って
しまいますので 常に情報のインプットが必要不可欠であります。
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そこで、最近気に入って購読していますのが
「iA」 (アイエー :インテリア アーキテクチャ)です。
■今回発売の号は 照明と透過素材の特集で 特に必読ですよ。
この本を読んでいますと、 自分自身が劣等感に苛まれてしまうくらい
うっとりするような アイデアやイメージが満載です。
本当に毎号出るたびにワクワク・ドキドキしてしまう
ネタの宝庫です。
近いうちに ここからパクらせていただいたアイデアが
福岡天神の街に出現しますので ご期待ください!(笑)
