南アフリカランドとトルコリラを破産するまで買う日記 -2ページ目

波乱再び

今週はかなり動きが出そうです。ドルも弱いですが円も負けずに弱い相場です。

(為替の動向)

ランド・円相場は下落。12日(木)に発表される予定の政策金利は03年6月以来、約5年ぶりの高水準12.5%へ引き上げられる見込み。金利先高観を受けて債券利回りは上昇傾向にあるが、高い金利水準が景気を減速させるとの懸念からランド売りが先行した。先日発表された1-3月期の成長率は前期比年率+2.1%とエネルギー高や高金利などの影響により過去6年で最低に落ち込んだ。また、財務相の「ランド下落は不合理ではない」とのランド安を容認する発言も下落要因となった。

(債券利回りの動向)

債券利回りは上昇。複数の中銀高官がインフレ率は2010年まで容認レンジ上限6%を上回り続けるとの見方を示したほか、大幅な利上げ実施も予想されている影響から債券相場は軟調に推移。しかしながら、前週の下落ペースがきつかったうえ、マニュエル財務相の成長率見通しを下方修正する可能性を示唆する発言に買い意欲も強く底堅く推移した。10年債利回りは一時04年7月以来の高水準10.15%まで上昇後に伸び悩み、結局10.07%で越週となった。

米ドル急落

6月6日は一日前とはうってかわって大荒れの幕開けとなった。ダウ、ナスダック共に急落。USDも106円前半からあっという間に105円台前半へ。

個人的にはドルを買い戻して75000円の利益。

さらにやらかした。

暇なもんでUSドルを105.50で空売りして104.00で買い戻そうとしたら106円を超えてしまいました。

スワップ金利は38000円になりました。