11日ニューヨーク株式市場では、
ダウ工業株30種平均が続落、前日比129ドル60セント安の
1万5,853ドル53セントで引けました。
ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は前日比56.68ポイント安の
4,003.81ポイントで引けました。
COMEXゴールド2月限は反落、
前日比3ドル90セント安の1トロイオンス1,257ドル20セント
で取引を終えました。
米与野党が財政合意を発表したことから、
政府機関際閉鎖の可能性が後退し、資金逃避先としての
金の魅力が薄れたことが反落につながったと見られています。
12日経済指標についてお伝えします。
本日午前5時発表されたニュージーランド準備銀行政策金利は、
予想通りの2.50パーセントに据え置かれる結果となりました。
午前8時50分、前週分の対外対内証券売買等の状況が
発表されます。
前回値は、
対内株式は3687億円、
対外株式は655億円となっていました。
午前9時30分、11月豪州新規雇用者数および失業率
の発表があります。
前回値はそれぞれ1100人、5.7パーセント、
今回市場予測はそれぞれ1万人、5.8パーセント
となっています。
午後4時45分、フランス11月消費者物価指数(CPI)
の発表があります。
前回値は前月比0.1パーセント減、今回市場予測は同0.0パーセント増
となっています。
午後5時30分、スイス国立銀行3カ月物銀行間取引
金利誘導目標中心値の発表があります。
前回値は0.00パーセント、今回市場予測も
同様に0.00パーセントとなっています。
午後6時、欧州中央銀行(ECB)月報の発表があります。
午後10時30分、前週分の米新規失業保険申請件数
の発表があります。
前回値は29万8000件、今回市場予測は32万件となっています。
同時刻に11月米輸入物価指数および輸出物価指数
の発表があります。
前回値はそれぞれ前月比0.7パーセント減、0.5パーセント減
となっていました。
輸入物価指数の今回市場予測は同0.7パーセント減となっています。
同時刻に米11月小売売上高の発表があります。
前回値は前月比0.4パーセント増、今回市場予測は同0.6パーセント増
となっています。
翌日13日午前0時、米10月企業在庫の発表があります。
前回値は前月比0.6パーセント増、今回市場予測は
同0.3パーセント増となっています。