引き続き作業しております。
やはり、ところどころで挙動がおかしくなる部分がしばらく使ってると見つかってきました。

Nana Liveはobjective-cで作ったのでTableViewの動きは滑らかでしたし、TableViewのCellにボタンを配置したところで、今回遭遇した不具合には出くわすこともなかったのです。

Nana Live+にはCCTableViewのスクロール部分や、細かい挙動を修正したSSTableViewなるものを使っています。今度、GitHubに上げるかもしれません(使いものになるかは分かりませんが)

で、不具合についてですが、TableViewではなかった事がよくCCTableViewで起こるのです。例えば、以下の図を例とすると、
TableViewのCellを画面上部の水色のヘッダーの下に入るよう、上にスクロールしたとします。そうした時に、もしCellの右端にボタンが設置されていると、ヘッダーの上に設置されているメニューボタンを押したつもりが、なぜかCellのボタンを押したことになるのです。不思議です。
これについては、改善策を考えることを放棄し別の方法をとりました。



上の図は一昨日までのデザインで、下の図が昨日の成果です。ヘッダー、テーブルのセル、メニューアイコンを変更しています。少しはまともに見えるようになったのでは...
ちなみにピンクの部分は広告枠です。




こういった画面のデザインはいきなりコードで書くと面倒くさいので、Photoshopで一度確認した後に作ることにしています。最近はこの作り方が楽というかおもしろいのでハマってます。しかしながら、まだまだPhotoshopのショートカットキーを覚えられていないので作業効率は微妙なところです。







約2年前に「Nana Live」というアプリをリリースしたのですが、このたび新しく「Nana Live+」としてリリースし直す予定です。しかしながら現状では、今回のツアーまでにリリースできるとは到底思えません。

実は今回、ライブグッズをリストでまとめる以外にも機能を追加しようと考えています。その追加する機能の名前?タイトルとなるのは「ナネッ島」。実際、ナネッ島の実装については大方終了しています。しかし、納得のいっていない細かい部分がぽつぽつあるのでそれを修正することに力を入れています。

以下まだまだ未完成な状態ですが、いつものリスト部分です。私はデザイナーではないので、簡単に作れそうな画像も非常に遅いペースで作っています。どこかにデザイナーいないかな。いないか。




ツアー後半戦には間に合わせたいです。


先日、MacPortsを使うのをやめてHomebrewに引っ越ししました。
なんだかんだ記事で多くみるのはbrewコマンドで、まわりの人々もbrew使ってるので流れに乗ろうかなーと。

とりあえず、何も考えずにMacPortsをアンインストールしHomebrewをインストールしたのですが、久しぶりにTexを使おうとコンパイルするが当然エラーで実行できず。そうです、確かMacPortsでVimからコンパイルできるように設定していたのです。

というわけで、Homebrewで設定していきます。
まず、作業ログとかをメモする場所さんの指示に従います。

$ brew install ghostscript
$ brew install imagemagick

どうやら、Homebrewではここまでしか自動でインストールしてくれないので仕方なくMacTexをDLします。
DLする場所でかなり速度が違うので、ミラーページのJapanからDLさせてもらいます。


DLが終わりましたらさっそく実行します。
ここでは、brewでインストールできなかったTexLiveというパッケージをインストールします。
他のパッケージにはデフォルトでチェックが入れられているので、外しておきます。

インストールが完了しましたら、TexLiveを起動してパッケージ更新がくると思うのでそれらをとりあえず全部導入します。
この時点でttys上でplatexコマンドが使える場合は良いのですが、Homebrew導入ついでにzshに変更したのでパスが通ってませんでした。

$ platex command not found

というわけで、.zshrcなどにパスを追加しておきます。

PATH=$PATH:/usr/local/texlive/2013/bin/x86_64-darwin/

これで、platexコマンドが使えるようになったかと思います。
あとは、MacVimからtexファイルを編集してMacVim上でコンパイルして表示も行いたいので.vimrcなどにコマンドを書いておきます。

filetype indent plugin on
let tex_flavor = 'latex'
set grepprg=grep\ -nH\ $*
set shellslash
let g:Tex_DefaultTargetFormat = 'pdf'
let g:Tex_CompileRule_dvi = 'platex --interaction=nonstopmode $*'
let g:Tex_CompileRule_pdf = 'dvipdfmx $*.dvi'
let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,pdf'
let g:Tex_ViewRule_pdf = 'open -a Preview.app'

これで、MacVim上から「option+¥」を押した後に「ll(エルエル)」とエルを2度押すとpdfを作成してくれます。
その後に、
「option+¥」の後に「lv(エルブイ)」と押すとpdfを開いてくれます。便利!

おまけですが、styを追加したい場合は「/usr/local/texlive/2013/texmf-dist/tex/latex/toolsの中に配置した後、以下のコマンドを打つことで反映させることが出来るようです。

$ sudo  mktexlsr


以上となります。