欧州野球狂の詩 -3ページ目

欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪

ベルギー7-6ドイツ

 

独 020 000 031 6

白 021 020 20X 7

 

(勝)C.デスメット

(セ)S.デスメット

(敗)コフ

(本)エームケ(独)、デウォルフ、デクィント(以上白)

 

 ベルギーはデスメット兄弟の兄であるセドリック・デスメット、ドイツは右の本格派サッシャ・コフを先発のマウンドに立てます。先手を取ったのはドイツ。2回、先頭の四番マックス・ボルトの右前打をきっかけに無死二、三塁のチャンスを作ると、六番モーリス・ウィルヘルムが左前適時打を放ち1点を先制。さらに4分間の雨天中断をはさんだ後、ケビン・コトウスキーが同じくレフトに適時打を放ちもう1点を追加。本塁に突入した2走者のうち1人はアウトになりますが、ここまで貧打にあえいできたドイツが今大会で初めて複数得点をマークします。

 

 しかしベルギーもすぐに反撃。直後の攻撃で四番デニス・デクィントのソロなどで2点を挙げ、あっさり同点に追いつくと、3回には三番トーマス・デウォルフが勝ち越しソロを挙げて3-2とリード。5回と8回にも2点ずつを加え、先発C.デスメットを援護します。しかし8回、ドイツが反撃開始。無死一塁から三番マイク・エームケが2ランを放ち3点差とすると、さらに2つの四死球で無死一、二塁と攻め立てます。ここでベルギーはセドリックの弟であるケビン・デスメットを2番手に送りますが、続くウィルヘルムのあたりが遊ゴロ悪送球となりもう1点を追加。さらに、9回も二死三塁からエリック・ブレンクが遊撃内野安打を放ち、ついに1点差。前の打席で本塁打を放っているエームケを打席に向かえます。

 

 しかし、最後はK.デスメットが空振り三振に切って取り、万事休す。ドイツは今大会初勝利まであとわずかなところまで詰め寄りましたが、惜しくも逃す結果となってしまいました。ベルギー先発のC.デスメットは、8回無死まで投げて被安打6で5失点(自責点4)という内容。一方、ドイツ先発のコフは5回持たず5失点(自責点5)と、こちらも先発として満足のいく数字は残せませんでした。なお、この試合ではベルギーの主砲デクィントが、5打数4安打2打点の大活躍を見せています。

 

 

 

イタリア25-10チェコ

 

チ 102 43X XXX 10

伊 581 83X XXX 25

 

(勝)テラン

(敗)ボカーイ

(本)ヘイマ、マリク(以上チ)、リッディ②、コラベッロ③、マツァンティ、ガルシア、ミネオ、ガルベッラ(以上伊)

 

 イタリアはマテオ・ボッチ、チェコはボリス・ボカーイを先発マウンドに建てたこの試合。序盤からメジャー経験者2人を擁する強打のイタリア打線が、チェコ投手陣に猛然と襲い掛かります。チェコの三番ヤコブ・マリクの中前打で1点を先制された直後の初回、三番アレックス・リッディ(3ラン)、四番クリス・コラベッロ(ソロ)、六番ロベル・ガルシア(ソロ)と今大会2度目の1イニング3本塁打で、一挙5点を挙げて逆転に成功します。勢いは続く2回にさらに加速。リッディの2打席連続弾を皮切りに五番ジュセッペ・マツァンティと七番アルベルト・ミネオも本塁打を放ち、なんとこの試合2度目の1イニング3本塁打。ボカーイをわずか1回1/3で8失点と完膚なきまでに叩きのめします。

 

 この日のイタリアは登板した3投手が全員自責点3以上と打ち込まれ、お世辞にもディフェンス面の出来はいいとは言えなかったのですが、それがどうでもよくなるほどの常軌を逸した打ちっぷりで後続の3投手も火だるまに。結局終わってみれば計24安打で25得点、チーム単独で1試合9本塁打、2度の1イニング3本塁打に2度の1イニング8得点とまさにやりたい放題でした。もちろんこのどれもが大会新記録。これには観客や大会技術委員会はもちろん、敗れた当事者であるチェコの側も苦笑いするしかないでしょう。私事ながら、1試合10得点を挙げながらコールド負けするチームなど、管理人は寡聞にして聞いたことがありません。

 

 季節外れの賑やかな大花火大会で勝利投手の権利を得たのは、3番手としてマウンドに上がり1回3失点のカルロス・テランでした。どの打者も何かにとりつかれたかのような大暴れだったのですが、中でも圧倒的だったのはやはりリッディとコラベッロ。リッディは5打数4安打2本塁打5打点4得点、コラベッロはそのさらに上を行く5打数5安打3本塁打5打点3得点と、まさに手が付けられない状態でした。今日のスペイン戦でもこの調子を維持するのか、あるいは逆に打ち疲れで勢いが止まってしまうのか。どちらに転ぶか注目したいところです。

 

 

 

 第3試合のスペイン-オランダ戦は降雨のため、2回表開始前にノーゲームが宣告。本日(9/22)の第3試合として急遽日程に組み込まれることが決まりました。

 

ソース一覧

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/10.htm

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/11.htm

 

チェコ15-10ベルギー

 

白 040 301 200 10

チ 501 100 35X 15

 

(勝)シュナイダー

(敗)ゴンティエール

(本)ヘイマ、P.チルースト、ムジーク、チェルヴィンカ(以上チ)、デウォルフ、デクィント、デラノイ(以上白)

 

 ここまで2敗同士の両国の対戦。チェコはドイツでプレーするヤン・トメック、ベルギーはベン・ヴァンヌッフェルを先発のマウンドに立てます。この試合は序盤から大荒れの様相に。1回裏、チェコは一死一、二塁からのペトル・チェフの先制適時打などで5点を先取しますが、その直後にベルギーも五番スティーブン・デラノイのソロと八番ティム・ヴェラグテルトの2点適時二塁打などで4点を取り返し、早速ノーガードの殴り合いが展開されます。そしてこの日、序盤に打線が活気づいていたのはむしろベルギーの方でした。4回に主砲デニス・デクィントの3ランで逆転に成功すると、6回にはヴェラグテルトが再び適時打を放ち貸し越し。8-7と1点リードで終盤を迎えます。

 

 しかし、チェコも負けてはいません。さらに2点を追加されて迎えた7回の裏、先頭のチェフが四球で出塁すると続く六番プレメク・チルーストが前日の3ランに続く2ランを放ち、1点差に。八番マルティン・チェルヴィンカも適時二塁打を放ち、ついに10-10の同点に追いつきます。さらに続く8回、先頭の二番マテイ・ヘイマが勝ち越しソロを放つと、さらにマルティン・ムジークとチェルヴィンカも本塁打を放ち一挙5点を勝ち越し。その裏のベルギーの攻撃を、遊撃からリリーフに上がった4番手マルティン・シュナイダーが三者凡退で抑え、計7本塁打が乱れ飛んだ乱打戦にけりを付けました。

 

 両軍合わせて計9投手がマウンドに上がったこの試合、チェコ先発のトメックは3回を被安打8の4失点と今一つな出来に。一方、ベルギー先発のヴァンヌッフェルも2回6失点と炎上してしまいました。最も活躍が光ったのはシュナイダーで、8回からの2イニングを4奪三振で無失点に抑える快投を披露。出塁を四球1つのみに抑え、被安打0に抑えたのは見事でした。チェコの二刀流右腕はこの試合に「一番・遊撃」で先発出場しており、野手としては5打数1安打1得点という成績を残しています。

 

 

スペイン9-1ドイツ

 

西 202 100 400 9

独 001 000 000 1

 

(勝)アルバレス

(敗)ソルバック

(本)ジローム、モンティエル(以上西)

 

 スペインはダニエル・アルバレス、ドイツはマルクス・ソルバックの両投手を立てて臨んだこの試合。初回からスペインの打棒がさく裂します。先頭のルイス・ジロームがいきなり先頭打者弾を放つと、さらに一死三塁から四番ヘスス・ウスタリスの内野ゴロで三塁走者レオ・ロドリゲスが返り、もう1点を追加。この回2点を先行します。さらに、3回にも五番リチャード・モンティエルが2ランを放ちもう2点を追加。直後の守りで、ドイツの九番ナディア・リャティフィの内野ゴロの間に1点を返されるものの、序盤を4-1とリードして折り返します。

 

 4回にも1点を追加したスペインは7回、疲れの見え始めたソルバックに襲い掛かります。一死から三番アンヘル・ベルトレがこの日3本目の安打となる二塁打で出塁すると、続くウスタリスは四球で歩いて一死一、二塁。ここでモンティエルが中前適時打を放ちこの回1点目を挙げると、さらにブレイク・オチョアとダニエル・サンチェスの適時打、ジロームの押し出し死球もありこの回一挙4点。これがダメ押し点となり、最後まで8点のリードを守り切ってスペインが快勝しました。

 

 スペイン先発のアルバレスは6回を投げて6奪三振、1失点の好投。後を受けたホルヘ・バルボア、フェルナンド・バエズ、カルロス・シエラの3投手も1イニングずつを無失点リレーでつなぎました。一方、ドイツ先発のソルバックは7回途中まで粘るも14本の安打を浴びて9失点(自責点8)とスペイン打線の餌食に。113球を投じる熱投が裏目に出た格好になりました。初めて9イニングを戦いきったドイツですが、依然として投打ともに低調なのが気がかり。打線は3試合で1点ずつしか挙げられておらず、得点力不足が深刻になっています。

 

 

オランダ9x-8イタリア(延長10回)

 

伊 220 200 001 1 8

蘭 022 001 002 2 9

 

(勝)ファンミル

(敗)バッサーニ

(本)コラベッロ(伊)、スミス、サムス②、ループストック②(以上蘭)

 

 長年にわたり欧州王座を争ってきた両雄同士の対戦。オランダは元マイナーリーガーのラーズ・ハイヤー、イタリアはオリックスでも主にリリーフとして活躍し日本でもおなじみのアレッサンドロ・マエストリを先発マウンドに立てます。しかし、この大勝負で序盤から両先発は派手に炎上する格好になりました。イタリアは初回、二死一塁から四番クリス・コラベッロの2ランで2点を先制。続く2回にも三番アレックス・リッディの2点適時打で2点を加え、この回限りでハイヤーを引きずり降ろします。一方のオランダも2回に六番シクナーフ・ループストック、3回には三番カート・スミスがそれぞれ2ランを放ち、序盤3イニングは4-4の同点で終えました。

 

 この後イタリアが4回に2点、オランダが6回に1点を加え、6-5とイタリア1点リードで迎えた9回表。イタリアは一死三塁から五番ジュセッペ・マツァンティが適時打を放ち、スコアは7-5と2点差になります。これで決まったかと思われたその裏、オランダは四番カリアン・サムスとループストックがソロを放ち、まさかの同点に。試合は今大会初の延長戦にもつれ込みました。無死一、二塁からのタイブレークが採用される今大会。先行のイタリアは一番アンドリュー・マッジが適時打を放ち1点を勝ち越しますが、オランダはその裏の攻撃でドウェイン・ケンプとランドルフ・オドゥバーの一、二番コンビが連続適時打。大逆転サヨナラ勝ちで熱戦に終止符を打ちました。

 

 イタリア先発のマエストリは4回以降は1失点と粘ったものの、7回5失点(自責点5)という結果に。一方、5回まではハイヤー(3回途中4失点)とマイク・ボルセンブロークが計6失点と乱調だったオランダは、6回以降3番手トム・ストイフバーゲン、4番手ケビン・ケリー、5番手ロエク・ファンミルのリリーフ3投手が安定した投球を見せ、勝利をつかみ取っています。なお、この試合の勝利投手はファンミル、敗戦投手はイタリアの3番手アレックス・バッサーニとなりました。

 

 

 

 

ソース一覧

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/07.htm

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/08.htm

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/09.htm

 

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イタリア7-4ベルギー

 

伊 003 101 002 7

白 000 001 030 4

 

(勝)パルンボ

(セ)バッサーニ

(敗)ドリッセンス

(本)ガルシア(伊)

 

 イタリアは第1戦先発のルーゴと同じベネズエラ生まれのアンジェロ・パルンボ、 ベルギーは背番号8の右腕アルトゥール・ドリッセンスを先発に立てたこの試合。先に試合を動かしたのはイタリアでした。3回表、簡単に二死を取られた後三番アレックス・リッディが二塁打で出塁し、四番クリス・コラベッロは四球で歩いて二死一、二塁。ここで、第1打席でも二塁打を放っていた五番ロベル・ガリシアがセンターに3ラン本塁打を放ち、3-0とリードを奪います。イタリアは4回と6回にも1点ずつを加え、中盤6イニングまで終えて5-1と主導権を握りました。

 

 しかし、初戦でスペインに大敗を喫しているベルギーも負けてはいません。8回、先頭の三番トーマス・デウォルフの死球と四番デニス・デクィントの二塁打で無死二、三塁のチャンスを作ると、イタリアは投手を3番手ディエゴ・ファビアーニから4番手ヴァレリオ・シモーネにスイッチします。ここで代わり端にシモーネが暴投してまず1点、続いて一死一、三塁からジェイミー・ヴェルへイレウェーゲンの投ゴロが三塁への悪送球となり、もう1点をベルギーが追加します。イタリアはたまらず、5番手のアレックス・バッサーニをマウンドに送りますが、さらに途中出場のアイブス・ポーズマンスも適時打を追加してさらに1点。計3得点を挙げたベルギーが、1点差にまで詰め寄りました。

 

 流れを持っていかれかけたイタリアでしたが、直後の9回表に意地を見せます。二死から一、二塁のチャンスを作ると、五番ガルシアがサイクルヒット達成となる適時打を放ち6点目。この回からマウンドに上がった、ベルギーの2番手ジェイス・ヴァンドローゲンブロークを捉えます。さらにボー・マッジの押し出し四球でもう1点を加えてダメ押し、直後の守りはバッサーニが3人で締めて白星を手にしました。ガルシアは5打数4安打4打点の大暴れ、次戦以降でもキーマンになりそうです。イタリア先発のパルンボは6回途中まで投げて1失点の好投。一方、ベルギー先発のドリッセンスは8回を投げて5失点(自責点4)と粘りましたが、もう一歩及びませんでした。

 

 

 

スペイン12-7チェコ

 

西 503 012 100 12

チ 010 110 400 7

 

(勝)ヘルナンデス

(敗)ノヴァック

(本)ウスタリス、モンティエル、オチョア(以上西)、マリク、ユネック(以上チ)

 

 スペインの先発は、イタリアやスペインで主力として結果を残してきたリカルド・ヘルナンデス。一方、チェコは元オリオールズ参加所属の

ヤン・ノヴァックを先発に抜擢し、左腕同士の投げ合いとなります。しかし、初回からスペインが攻勢を仕掛けることに。二番レオ・ロドリゲスの中前打をきっかけに二死一、二塁のチャンスを作ると、リチャード・モンティエルが適時打を放ち早速1点を先制。さらに満塁で七番ブレイク・オチョアが左翼にグランドスラムを放ち、初回から一挙5点を挙げてノヴァックを攻め立てます。

 

 さらに、3回には送球エラーとダニエル・サンチェスの2点適時打で3点を加え、序盤3イニングで8-1と大量リード。ノヴァックは結局この回限りでマウンドを降り、3回を被安打6、8失点(自責点5)という内容でした。その後はお互いに点を取り合う展開に。5回にモンティエルのソロでスペインが1点を勝ち越せば、直後にチェコもペトル・ジマの適時打で1点を取り返すなど、シーソーゲームが続きます。チェコの見せ場は7回。二死一塁から代打プレメク・チルーストが適時二塁打を放ってまず1点を返すと、さらに二死一、二塁からトマス・ユネックが3ランを放ち、この回4得点。途中出場組の活躍で、差を5点に縮めます。

 

 しかし、この後は結局両チームとも得点がなく、12-7のまま試合終了。お互いに4人の投手をつぎ込んだ空中戦は、序盤戦を制したスペインが優位を保ったまま白星を手にしました。スペイン先発のリカルド・ヘルナンデスは5回を投げて被安打5、3失点という及第点の内容。打線ではモンティエルが、5打数3安打1本塁打2打点3得点と光る活躍を見せています。対するチェコは、主砲マテイ・ヘイマが5打数0安打と沈黙。前後を打つマルティン・シュナイダーとヤコブ・マリクは揃って2安打を放っており、ここが結果的に穴になってしまいました。

 

 

 

オランダ13-1ドイツ(7回コールド)

 

蘭 205 010 5XX 13

独 000 100 0XX 1

 

(勝)マークウェル

(敗)マルケス

(本)ケンプ、ループストック、レオノラ(以上蘭)

 

 オランダの先発は国際経験豊富なディエゴマー・マークウェル。一方、ドイツは前日にもショートリリーフで登板しているエノルベル・マルケス=ラミレスが連投の先発マウンドに立ちます。ベテラン左腕対決となったこの試合、先手を取ったのはオランダでした。初回、先頭のドゥウェイン・ケンプがマルケスの2球目を先頭打者本塁打とすると、さらに守備の乱れもあってもう1点を追加。3回には七番ユレンデル・デキャスターの2点適時二塁打と八番ギルマー・ランプの適時打、さらに九番ダドリー・レオノラの2ランもあり一挙5点を挙げ、完全試合達成経験もあるキューバ生まれのレジェンドを攻略しました。

 

 中盤3イニングは1得点のみに終わり、やや勢いが止まったかに見えたオランダ打線でしたが、7回に再び点火します。先頭の四番カリアン・サムスが二塁打で出塁すると、続く五番シクナーフ・ループストックが2ラン。さらに無死一、三塁からランプの二ゴロ野選でもう1点、二死一、二塁から二番ランドルフ・オドゥバーが適時二塁打を放ち2点を追加して、スコアはこれで13-1に。その裏をマークウェルがしっかりと無失点で抑え、オランダがドイツを投打に圧倒する形で隣国対決を制しました。

 

 この日のマークウェルは、持ち前の芯に当てさせず打たせて取る投球が冴え渡ります。4回には悪送球で1点こそ失いますが、要所をしっかりと締めて7回参考ながら1失点完投勝利。ドイツ打線を第1戦のイタリアに続いてわずか1得点に抑え込みました。一方、43歳の大ベテラン・マルケスは4回を投げ切り5三振こそ奪ったものの、被安打10で7失点(自責点6)と先発の仕事を果たせず。後を受けたティム・スタールマンとアンドレ・ヒューズの2投手も揃って3失点を喫し、試合を作ることができませんでした。

 

 

 

 

ソース一覧

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/04.htm

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/05.htm

http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/06.htm

 

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