2通目です。


>現在も地味ながら、のんびりとプレイさせて頂いてます(笑
>最近、スコアの更新目指そうと、色々なマップを回っているんですが、
>スコア更新にあたっていくつかお聞きしたい事が3つ程あります。


ご質問ありがとうございます!



>・システムプリズマのスタッフ様のハイスコアを教えて貰えないでしょうか?


ちょっと当時のハイスコアは残っていないです。
残しておけばよかったですね……。



>・固定マップの方は大丈夫なのですが、ランダムマップのハイスコアの表示がバトルフィールド上だと、かならず0に戻ってしまっているのですが、これは仕様なのでしょうか?マップ選択時はハイスコアがちゃんと記載されているので影響はないのですが、
>バトルフィールド中に0だと、少し気になってしまうので・・・。


予期していなかった不具合です。
申し訳ありません。



>・マナ還元ボーナス、ユニット還元ボーナス等の詳しい計算式を教えて貰いたいのですが・・・。ここらへんだけ画面の切り替えが早すぎて、どれだけスコア稼げたのが分からないので(笑

マナ還元ボーナス: 残りマナ×10

ガネボーナス: 残りガネ×10

ユニット還元ボーナス: 生存ユニットのコスト*7÷10



ついでに帯を早送りしたときに加算されるスコアについては


送りボーナス:今の帯のモンスターのコストマナ×32×モンスターの人数

(モンスターのコストマナは隠しパラメーターです)


です。

強いモンスターほど帯送りで沢山スコアが加算されます。




>追記
>無料BGMの方、聴かせて頂きました。
>最初にあったサンプルBGMくらいのものかと思いきや
>かなりクオリティが高くて、良かったです!
>2時間頑張って入力したかいがありました(笑

けっこう長いBGMですので入力も大変だったかと思います。

お疲れ様でした!


ちなみに 『DOT DEFENSE』 開発時はシステムプリズマのサウンド担当がちょうど不在の時期でした。

そのため『DOT DEFENSE』に最初から入っている曲は外のサウンド会社にお願いしたものと、音楽が趣味のプログラマが作曲したものが収録されています。


今回は社内のサウンド担当の曲ですので気に入ってもらえると担当が喜びます。



ではまた。




システムプリズマ開発です。


『DOT DEFENSE』はPS STOREで好評発売中です。1,200円でございます。


amebloがバグりまくってまともに投稿できない状態です。

今日の更新は文章の位置がおかしくなっているかもしれません。




さて。

今日も、いただいたご感想ご質問にお答えしていきます!


まず1通目です。



>初めまして、お仕事おつかれさまです。佐賀県に住む19歳男で、三度の飯よりゲームが好きな者です。

>「ドットディフェンス」、とても楽しませていただいてます。


ありがとうございます!

気に入っていただけたようで何よりです。




>ドットのキャラクターたちがかわいく、敵モンスターのビジュアルもとてもかっこよくて、「本当に買ってよかった」と思いました。

>「タワーディフェンス」というジャンルは初めてでしたが、「敵から城を守るために戦略を練る。でも、もたもたしているとドンドン敵が来る」というシンプルながらスリルのあるゲームで、私好みのジャンルでした。

>大好きなキャラクター(魔女やエルフ)ばかり使っていて、ドラゴに返り討ちにされたことや、一見して使い方のよくわからないキャラクター(ガスの人)に助けられ、一人感動することもありました。


『DOT DEFENSE』は タワーディフェンスのなかでも相性などが盛り込まれたゲーム性にしてありますので、ユニットが偏ると難しい場面もあるかもしれません。


しかし兵士とエルフは、「初心者でもこの2種類を使えばかなりのところまで進める」という優遇した性能にしていますので、最初は積極的に使ってみると楽に進めます。


ただ、難しいステージや圧勝を狙うと色々と工夫が必要です。

普段使わないユニットも、意外な強さをはっきしますのでぜひ試してみてくださいね。




「MML」という画期的なシステムがあるにも関わらず、全く使いこなせていないのでステージばかり作っています。(音階やら休符やらがちんぷんかんぷんで、しばらくがんばってみたのですが・・・初めての私には手が出ませんでした)

DLCで曲の配信をされるということなので、かっこいい戦闘曲をどうかよろしくお願いします。(日本一さんの作品の曲とかは無理なんでしょうか?)



作曲は難しいですよね。


MMLはWindowsが登場する前からあるコンピューター用の音楽フォーマットですので、すでに世の中に山のような楽譜(MML)が存在しています。



作曲が難しい場合は、そのMMLを打ち込んでみるだけでも楽しめるかも知れません。

(ただ、DOT DEFENSE のMMLは完璧ではないので再現できないMMLもあります)



ステージを作った後に、「どんな感じで敵が出現するのか」の確認はできないのでしょうか?

(ステージを実際にプレイして、「ここはもっとこうだな」と思うことがあってもすぐに修正できないので、少しもどかしく感じました。序盤のステージならいいのですが、後半のステージはまた一面からプレイせねばならず・・・ということがあったのですが、何か良い方法はあるのでしょうか?)

もしあるのでしたら本当にすいません。よく確認しておきます。


すみません。すぐに確認できる機能はありません。


我々開発者も製品版の「つくるモード」と同じ環境でマップを作っていたのですが、当時なぜか後半のステージをすぐに確認する機能の必要性を感じなかったようです。



絶対あったほうがいいですね。


なぜ機能を付けなかったのか不思議です。




「ステージ作成」でステージを作ってセーブしても、次に読み込んでみるとマップ上の地形効果がなくなっていることがあります。(一度だけですが、モンスターが消えたこともありました。)

一部のポイントの地形効果だけが何回やっても消えてしまうのですが、私だけでしょうか?(それとも、みなさんよくあることなのでしょうか?少し不安です)

これも確認不足なので、「そんな現象はない」のでしたらすいません。


これは開発側が予期していないプログラムの動作です。


現象としてはマップ作成の編集で

「地形効果配置モードへすすむ」を選ぶと地形効果が無くなる時があります。

一度、「マップ作成モードへすすむ」を経由し、
「マップ作成モード」から「地形効果配置モードへすすむ」へ行くとこの現象を回避できます。

お手数おかけしますが上記方法を取っていただけますようお願い申し上げます。






「ステージを作る」のはいいのですが、自分で作ったステージを自分で必死にプレイしても、なんだか少し寂しい気持ちになってしまいます。(これはおそらく私だけでしょうが)

できれば、開発者の皆さんが作ったステージや、全国の皆さんが作ったステージもプレイしてみたいです。

(例えば、「みんなであるテーマにそったマップを作って投稿してもらい、一番いいのを決める」とか。)

お願いばかりですいません。もし実現した時のために、たくさんステージを作っておきます。




ステージの募集と公開はやってみたい気持ちはあります。


開発業務にあまり支障が出ない方法で何かできないか考えてみます。

音沙汰がなければ、ムリだったのかな?とお察し下さい。


ちなみに11月配信予定の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)を使うと、マップ制作の幅がけっこう広がると思います。

つくるモードがバージョンアップするわけではないのですが、追加されるモンスターの性能がかなり尖っていますので新モンスターをいれたマップはひと味違う戦略性が生まれるんじゃないかと思います。


そちらもご期待ください。



以上

ご感想ご質問ありがとうございました!

システムプリズマ開発です。


『DOT DEFENSE』はPlayStationStoreでダウンロードできます。

1,200円で発売中です。




『DOT DEFENSE』の追加DLコンテンツのバランス調整がだいたい終わりました。


追加DLコンテンツは方向性として




・ユニットは割と優遇性能。使うと攻略が楽になるかも。


・モンスターはかなり強い。今までにない能力が猛威をふるう。

特に「デコイとゴロツキに頼れなくなる能力」によって、難易度やゲーム性に変化が出ている。


・ランダムマップ

ネタ的なもの、短時間で終わるもの、長期戦の高難易度のものまで収録。

新モンスターが登場。



といった物になっています。


いただいたご感想などを元にバランスを見なおして、強さのバランスが変化するようなDLCを目指しています。



DLCは11月配信予定です。



ではまた。