システムプリズマ開発です。
『DOT DEFENSE』はPS STOREで好評発売中です。1,200円でございます。
amebloがバグりまくってまともに投稿できない状態です。
今日の更新は文章の位置がおかしくなっているかもしれません。
さて。
今日も、いただいたご感想ご質問にお答えしていきます!
まず1通目です。
>初めまして、お仕事おつかれさまです。佐賀県に住む19歳男で、三度の飯よりゲームが好きな者です。
>「ドットディフェンス」、とても楽しませていただいてます。
ありがとうございます!
気に入っていただけたようで何よりです。
>ドットのキャラクターたちがかわいく、敵モンスターのビジュアルもとてもかっこよくて、「本当に買ってよかった」と思いました。
>「タワーディフェンス」というジャンルは初めてでしたが、「敵から城を守るために戦略を練る。でも、もたもたしているとドンドン敵が来る」というシンプルながらスリルのあるゲームで、私好みのジャンルでした。
>大好きなキャラクター(魔女やエルフ)ばかり使っていて、ドラゴに返り討ちにされたことや、一見して使い方のよくわからないキャラクター(ガスの人)に助けられ、一人感動することもありました。
『DOT DEFENSE』は タワーディフェンスのなかでも相性などが盛り込まれたゲーム性にしてありますので、ユニットが偏ると難しい場面もあるかもしれません。
しかし兵士とエルフは、「初心者でもこの2種類を使えばかなりのところまで進める」という優遇した性能にしていますので、最初は積極的に使ってみると楽に進めます。
ただ、難しいステージや圧勝を狙うと色々と工夫が必要です。
普段使わないユニットも、意外な強さをはっきしますのでぜひ試してみてくださいね。
>「MML」という画期的なシステムがあるにも関わらず、全く使いこなせていないのでステージばかり作っています。(音階やら休符やらがちんぷんかんぷんで、しばらくがんばってみたのですが・・・初めての私には手が出ませんでした)
>DLCで曲の配信をされるということなので、かっこいい戦闘曲をどうかよろしくお願いします。(日本一さんの作品の曲とかは無理なんでしょうか?)
作曲は難しいですよね。
MMLはWindowsが登場する前からあるコンピューター用の音楽フォーマットですので、すでに世の中に山のような楽譜(MML)が存在しています。
作曲が難しい場合は、そのMMLを打ち込んでみるだけでも楽しめるかも知れません。
(ただ、DOT DEFENSE のMMLは完璧ではないので再現できないMMLもあります)
>ステージを作った後に、「どんな感じで敵が出現するのか」の確認はできないのでしょうか?
>(ステージを実際にプレイして、「ここはもっとこうだな」と思うことがあってもすぐに修正できないので、少しもどかしく感じました。序盤のステージならいいのですが、後半のステージはまた一面からプレイせねばならず・・・ということがあったのですが、何か良い方法はあるのでしょうか?)
>もしあるのでしたら本当にすいません。よく確認しておきます。
すみません。すぐに確認できる機能はありません。
我々開発者も製品版の「つくるモード」と同じ環境でマップを作っていたのですが、当時なぜか後半のステージをすぐに確認する機能の必要性を感じなかったようです。
絶対あったほうがいいですね。
なぜ機能を付けなかったのか不思議です。
>「ステージ作成」でステージを作ってセーブしても、次に読み込んでみるとマップ上の地形効果がなくなっていることがあります。(一度だけですが、モンスターが消えたこともありました。)
>一部のポイントの地形効果だけが何回やっても消えてしまうのですが、私だけでしょうか?(それとも、みなさんよくあることなのでしょうか?少し不安です)
>これも確認不足なので、「そんな現象はない」のでしたらすいません。
これは開発側が予期していないプログラムの動作です。
現象としてはマップ作成の編集で
「地形効果配置モードへすすむ」を選ぶと地形効果が無くなる時があります。
一度、「マップ作成モードへすすむ」を経由し、
「マップ作成モード」から「地形効果配置モードへすすむ」へ行くとこの現象を回避できます。
お手数おかけしますが上記方法を取っていただけますようお願い申し上げます。
>「ステージを作る」のはいいのですが、自分で作ったステージを自分で必死にプレイしても、なんだか少し寂しい気持ちになってしまいます。(これはおそらく私だけでしょうが)
>できれば、開発者の皆さんが作ったステージや、全国の皆さんが作ったステージもプレイしてみたいです。
>(例えば、「みんなであるテーマにそったマップを作って投稿してもらい、一番いいのを決める」とか。)
>お願いばかりですいません。もし実現した時のために、たくさんステージを作っておきます。
ステージの募集と公開はやってみたい気持ちはあります。
開発業務にあまり支障が出ない方法で何かできないか考えてみます。
音沙汰がなければ、ムリだったのかな?とお察し下さい。
ちなみに11月配信予定の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)を使うと、マップ制作の幅がけっこう広がると思います。
つくるモードがバージョンアップするわけではないのですが、追加されるモンスターの性能がかなり尖っていますので新モンスターをいれたマップはひと味違う戦略性が生まれるんじゃないかと思います。
そちらもご期待ください。
以上
ご感想ご質問ありがとうございました!