システムプリズマ開発です。



今日は『クラシックダンジョンX2』の表示周りをご紹介します。


このblogらしく、一般ユーザーにはどうでもいい部分をマニアックにご紹介です。





クラシックダンジョンX2』では、パッと見ではわからないと思いますが、魔装陣モードの表示が一新されています。



参考に、画面写真をドン!



system prisma
↑クラシックダンジョン(前作)



system prisma
↑クラシックダンジョンX2




では


細かく見ていきましょう。



前作では魔装陣のアーティファクトマスの最下2列が一行説明ウインドウで隠れていますね。


しかし



X2では常に全てのマスがウインドウに隠れることなく表示されます!


画面がギュウギュウになってしまった感はありますが、使いやすさは上がりました。




それと、属性耐性のアイコンの並びが変更となりました。


縦方向に、物理系、魔法系で分類されています。

今回のほうが直感的に分かりやすい並び方になっていると思います。




他にもちょこちょこと色々な部分を修正しています。



ステータスフォントの見た目がスッキリしたり


主役のマナが表示されるようになったり

(前作は混乱するかと思い、あえて非表示にしていました)


攻撃ディレイが「まえ」「あと」で別に表示されるようになったりしています。

(つまり、振りかぶり時の硬直時間と、振り下ろしたあとの硬直時間が別扱いになっています)


歩きや走りも表示基準が変わったので、数値が100ほど大きくなっています。


固定マスも、前作は灰色だけでしたが、X2では良い効果が青、悪い効果が赤で表示されます。


あと、アーティファクトマスの点滅表示が廃止されました。

(一長一短ですが、このおかげでX2の魔装陣のほうがスクリーンショットが鮮明ですね)


それと、BRK(ブレイク)は廃止されました。

あまりゲームに意味を与えていなかったためです。

代わりにX2では「部位破壊」のシステムや、HP0でも復活するモンスターなどの新要素が入っています。



こんな具合です。


いかがでしょうか。





ちなみに、現在雑誌などに掲載されている画面写真は開発途中のROMから撮影された物です。


ですから、最終的な製品版とは少し異なる部分があります。


製品版はもうちょっと調整が進んでパワーアップしています。



例えば製品版では魔装陣の選択画面(白黒の魔装陣が表示されるやつ)に一行説明が追加されており、


選択中の魔装陣がどんな特徴なのかを表示するようになっています。



200個以上も魔装陣があると、配置図だけで中身を理解するのが難しかったものですから、


開発終盤にいれこみました。



と。



あまり書きすぎると、日本一ソフトウェアに怒られちゃいますのでこのへんにしておきます。




ではまた。



---------------------------------------------------

宣伝

クラダンX2でMML互換のある『DOT DEFENSE』はPlaystation Storeで絶賛販売中です。

本体価格1,200円
追加DLCは100円×3
追加DLCセットは250円です。

1/18(火)に追加DLC第二弾も配信されました。http://www.prisma.jp/web/products/dotdefense/