システムプリズマ開発です。
今日は『クラシックダンジョンX2』の音楽について少し。
『クラダンX2』も、前作と同様「ZIZZ STUDIO」さんに楽曲を提供していただいています。
前作同様、リアルVerと8bitVerの2バージョンが用意されていますのでお好きな方をBGMにして遊んでいただけます。
今作もリアルVerは生楽器での演奏がもりもり入っていてとっても豪華です。
しかも『X2』では前作にはない、管楽器による生演奏も入っています。
正直、ゲームの規模から考えたら豪華すぎるくらいです。
楽曲はどれもすごく凝ったつくりになっていますので、PSP本体のスピーカーだけじゃなくて、イヤホンでも聴いてくださいませ。
そうそう。
音楽には、自作できるモード(MML(※))もついています。
(※)MMLとは、音符を「CDEF」のような英文字で表現するコンピュータ用の音楽文字のことです。
『クラダンX2』や『DOT DEFENSE』ではゲーム内の「せつめい」でMMLの書き方の説明をしてあります。
ですが
「MMLなんて分からないよ!」
という方がほとんどだと思いますので
ゲームにはサンプルで、あらかじめ打ち込んであるMMLを3曲入れてあります。
1曲目は『クラダンX2』の新曲をMMLで再現したもので、ゲーム開始直後から鳴らすことができます。
この曲は当社のサウンド担当が打ち込んでZIZZ STUDIOさんに監修してもらった、かなり凝ったMMLになっていますので、
「MMLも頑張って作れば このくらい再現できるんだな」
というサンプルとして聴いてください。
(MMLの中身を覗いたら、複雑でうんざりすると思います)
他の2曲は
・分かりやすいメロディーで短いシンプルな曲
・前作のメロディアスな曲
が入っています。
ゲーム中で条件を満たすと、順にサンプルとして読み込めるようになります。
「分かりやすいメロディーで短いシンプルな曲」は
初心者の方が見ても理解できそうなMMLですので、
参考に眺めてみるのも良いかも知れません。
なお、発売前にMMLを作っておきたい方は
『DOT DEFENSE』 のなかで
『クラダンX2』で読み込めるMMLを作っておくことができます。
『DOT DEFENSE』 はPSNで1,200円でダウンロード専売として発売中です。
MMLとは関係ないですが、追加DLCも各100円で配信しています。
追加DLCはセットだと250円です。
最後宣伝でした。
ではまた。