システムプリズマ開発です。



『DOT DEFENSE』はPS STOREにて1200円で好評発売中です。


DLコンテンツの配信を開始しました!


バラ売り100円と、セット250円があります。


音楽は無料です。


ぜひ一度チェックしてみてください。






さて。


今日は電撃プレイステーションさんで『クラシックダンジョン X2』の初報が掲載されました。

(X2は 「えっくすつー」と読みます)



クラシックダンジョンの続編です。

実はこっそりと作っておりました。


続編企画はなかなか通らなかったのですが、皆様からの続編を求める声や、ジワ売れの結果、なんとか開発にこぎつけることができました。


応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。





今作は


●ハクスラ的要素(装備品や称号、アイテムドロプ系)のボリュームアップ

●お求めやすい価格


を念頭において企画をスタートさせております。



今回もチマチマしたゲームになっておりますので、期待しすぎない程度にご期待ください。




詳しいゲームの紹介は今週の電撃プレイステーションさんか、今後公開される各メディアの情報を御覧いただくとして、このblogではメディアや公式サイトでは紹介されないような地味なネタを扱っていきたいと思います。




早速ですが、今日は公開初日ですので一番目に付く「キャラの黒フチ囲い」関係をご紹介します。





system prisma

これは『ファントムブレイブ』のパティというキャラを『クラダンX2』のおえかきで再現したものです。


キャラの周囲が黒く囲われているのがお分かりいただけるでしょうか。




今回の『クラダンX2』では、キャラクター全般にこの「黒フチ」の処理をかけることができます。


ドット絵がシャープにパキッとして、なかなかいい感じです。

マップとの違いも分かりやすいので、キャラやモンスターが判別しやすくプレイも快適ですよ。




じつはこの処理は前作から入れたかったのですが、当時は処理が重くて実現できませんでした。


しかし『クラダンX2』では、『DOT DEFENSE』開発のノウハウを活かして処理高速化が実現し、キャラの周囲を黒く囲うことができました。


『DOT DEFENSE』のようにワラワラと100キャラが弾を撃ちまくるゲームでは高速化が必須で行ったのですが、クラダンX2にも応用できてラッキーでした。


何事も経験ですね。






system prisma

こちらは「せってい」の画面です。


『クラダンX2』では、ずいぶん項目が増えました。


気になる項目はありますでしょうか。



「キャラクター黒フチ表示」はさきほど紹介したヤツです。

せっていでOFFにすると、前作の『クラシックダンジョン』と同じ表示方法になります。




「フォントタイプ」も今回から追加されました。

これも前作では技術的に諦めた部分なのですが、『クラダンX2』では実現できました。

文字フォントを通常の「ドット」と「なめらか」の2種類から選べるようになりました。



system prisma

なめらか




「スクリーンショット」の設定は

・機能優先

・機能のみ

・SS優先

があり、セレクトボタンを押したときに、おえかきのガイド表示のような機能を優先するか、スクリーンショットを優先するかを設定できます。




「移動入力タイプ」は方向キーとアナログパッドのどちらかを移動の入力に設定します。



「アナログパッド移動入力設定」はアナログパッドを移動入力にしている場合に、押し込んだ深さによって自動で走るかどうかを設定できます。



「技・まほう切り替えタイプ」は、今回6つに増えた「技・まほう」スロットを戦闘中どのように切り替えるかを2パターンから選択できます。


・タイプ1

今までと同じで、Lボタンでぐるぐる切り替える


・タイプ2

移動入力に使っていない方向キー、アナログパッドで技・まほう1~3と4~6を入れ替え。

Lボタンで上段に表示された3つの技・まほうをぐるぐる切り替える。



以上です。



要素も増えたので、設定も増えました。

『クラシックダンジョンX2』が発売されましたら、お気に入りの設定で遊んでいただければ幸いです。



ではまた。