システムプリズマ開発です。
ちょっと時間がありますのでBLOG更新に勤しみます。
明日は
『DOT DEFENSE』の発売日でございます。
おそらく昼ごろに PS Storeでダウンロード販売されます。価格は1,200円です。
システム紹介(3)
●地上と空中の概念
敵モンスターは、地上を歩いて来る者と空を飛んでくる者がいます。
その地上か空中(飛行)のモンスターへ攻撃するには、ユニットの「地ATK」「空ATK」がそれぞれ1以上必要です。
(ちなみに、地上モンスターも飛行モンスターもマップの地面に書かれた矢印の順路に沿って動きます。飛行モンスターだからといって最短距離で前線拠点を目指してやってくることはありません)
「テクニック」
・ユニットによっては地上と空中どちらにも攻撃できる者がいます。
また、レベルアップすると両方に攻撃可能になる者もいます。
・「軍策コマンド」のなかの「地ATKアップ」か「空ATKアップ」を使うと、使ったユニットは一定時間身動きが取れなくなりますが、一定時間経過後にそのATKが1上がります。
なお、身動きが取れなくなる時間はユニットの種類によって異なります。
・一部のユニットの「稲妻攻撃」と呼ばれる強力な攻撃は、地上と空中に大ダメージを与えることができます。
しかし、モンスターの中には「稲妻攻撃」を一切無効化するタイプも存在しますので油断禁物です。
●アンデッドモンスター
モンスターの中には「アンデッド」と呼ばれるタイプがいます。
「アンデッド」はHPが多く、とても倒すのに苦労します。
そんな「アンデッド」には、ユニットの「僧侶」で対抗しましょう。
なんと、「僧侶」の攻撃は、当たるとアンデッドを問答無用の一撃で倒します。
しかも「僧侶」はユニットとして戦場に配置するときに周囲の味方ユニットのHPの回復までしてくれるのです。
「僧侶」はHP回復手段としても有効です。
ただ、弱点はATKが低く攻撃を行う間隔もすごく遅いこと。
うまく活用するには、他のユニットで守ってやる必要があります。
●おとりユニット
『DOT DEFENSE』をプレイしていくうえで一番大事な要素かもしれません。
ユニットの中には「モンスターから狙われる」という変わった特性を持つものがいます。
『DOT DEFENSE』は敵モンスターがこちらのユニットを攻撃してくる、珍しいタイプのタワーディフェンスですので、重要なユニットや重要な前線はおとりを使って守ってやる必要があります。
おとりとなる特徴を持ったユニットは2種類登場します。
・デコイ
モンスターのような外見をした魔法生物。
HPは高いが攻撃をあまり行わない正統派のおとりユニット。
敵から狙われる。
・ゴロツキ
HPが1という、とんでもないステータスのおとりユニット。
敵から狙われる特性を持つので配置しても一瞬で死ぬこともしばしば。
とにかく変わった性能のユニット。
LV1を配置するためのマナはたったの1マナなのに、攻撃間隔は全ユニット全レベルのなかでも最速。
ATKは1だがマシンガンのように弾を撃ちまくる。
しかもLV1状態の時に敵を一匹でも倒すと必ずレベルアップする。
LV2になるとサボリ癖がついて攻撃間隔が一気に遅くなり全体的に弱体化してしまう。(もちろんHPは1のまま)
しかし何かの間違いでLV3になると能力が一気に上昇して普通に活躍しだす。
いかがでしょうか。
ゴロツキは街のゴロツキをイメージして作ったユニットです。
最初は手柄を上げるために死ぬ気で頑張りますが、手柄を立てると急に慢心して役たたずになります。
しかし慢心している時期を乗り越えると、改心し、目覚めて強くなるイメージです。
誰しも最初は「使えねぇ……」と思うのですが、使い方によってはなかなかのユニットです。
明日発売されたら試行錯誤してみてくださいね。
なにやら紹介が長くなってきましたので、この辺で終わります。
ではまた。